セブの物価は日本の半分以下


フルーツショップのイメージ

レストランでの飲食からスパやネイルのサービスまで、セブの物価は日本の半分以下です。

1時間450円でスパが楽しめる

はじめてセブに来られる方は、物価の安さに驚くと思います。

ショッピングモールのレストランでも500円以下で食事が楽しめますし、スーパーマーケットではビールが約70円、コカコーラは約20円、フルーツや野菜も、1キロ100円程度で売っています。

 

観光客の足となるタクシーは初乗りが約90円、多少遠くても料金は500円ぐらいでしょう。

 

中でも、日本人が特にびっくりするのがスパやネイルの料金の安さ

スパは1時間450円ぐらい、ネイルは300円ぐらいです。

安さの理由は人件費

フィリピンでは人件費が日本と比較してとても安いんです。公務員の平均月給が約2万円、セブの世帯平均年収は40万円以下と言われています。

ですから人件費が占める割合が大きいサービスほど低価格なんです。

 

 

セブに来たらぜひ、スパやネイルなどを楽しんでください。

日本の十分の一の料金で、良質なサービスが受けられますよ。

 

以上、Kazuでした。

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