フィリピンを訪れる観光客


フィリピン人のイメージ

2013年度、海外からフィリピンへ訪れた観光客は468万人

日本が観光立国を目指し海外からの観光客を誘致しているように、フィリピンでも2016年度に1,000万人を目標に、一大観光キャンペーンを行っています。

キャンペーンのテーマは “It’s More Fun in the Philippines”

昨年12月に発表された2013年度の観光客数は468万人でした。

国別の内訳では一番多いのが韓国で全体の25%、これは語学留学生が多く含まれた数字だと思いますが、韓国ではフィリピンのことを「アジアのハワイ」と呼んでいるそうです。 次に多いのがアメリカで14%、日本は第三位で9%、前年比5%増でした。

 

毎年2月、3月、そして8月、9月にはセブのいたるところで日本人を見かけます。セブに限った訪問客数の数字はありませんが、セブに来る日本人は今後、語学留学、マリンレジャー、そしてビジネスなどを目的にもっともっと増えると思います。

美しいビーチとフレンドリーな国民性

先日、ある日本の女子大生が、「日本ではお・も・て・な・し、などと言っているけれど、フィリピン人の方がよっぽど人をもてなす行動をしている」と話していました。 フィリピン人は気さくで温かい人がとっても多いんです。

 

セブには京都や鎌倉のような歴史的な名所は少なく、フィリピン料理は味が短調で和食のような趣はありませんが、美しいビーチとフレンドリーな国民性は、日本に引けを取らないと思います。

 

以上、Kazuでした。

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