海外ボランティア活動に参加する


ボランティア活動のイメージ

海外でボランティア活動をすると言うこと

私はセブに住んで3年になりますが、いつも思うことは日本はとても恵まれていると言うことです。 もちろん恵まれていることが悪いことではありませんが、それをあまり認識せず日々を過ごしている日本人が多いのではないかと思っています。

 

日本から来られるボランティアの皆さんが、「セブに来て貧困層の暮らしぶりを見たり、子供たちと触れ合ったことで、今までの考えが大きく変わった」と、帰国前に口々に言います。

海外でボランティア活動に携わると言うことは、人生にそれほどの影響を与えるものなのです。

海外でのボランティア、何ができる

ボランティアと言うと、まず思い浮かべるのが寄付ではないでしょうか。

古着とか文房具とか食料品などを恵まれない人たちに寄付する、大きな団体を通して寄付金を送る、など。それらも大切なことだと思いますが、もっと貧困層の人々に役立つことがあるんです。

それは教育支援です。

 

教育は、将来に可能性をもたらします

例えば彼らにモノづくりを教えれば、それを生活の糧にすることができるでしょう。

語学や読み書きを教えることができれば、仕事を得ることができるかもしれません。

日本をはじめ世界の文化や風習を伝えれば、彼らの視野が広くなり色々なことを考えるようになるでしょう。

教育支援は、一過性のもに終わらず、彼らの将来につながる貴重な支援活動なんてす。

セブでのボランティアプログラム

グローリア セブは、セブの貧困層の子供たちを支援している日本のNPO法人 EMSの一員として、子供たちへ教育的な支援活動を行っています。

その活動に参加をするボランティアプログラムを用意していますので、ぜひ私たちと一緒に海外支援活動に参加をしませんか。

 

Glolea Cebuのボランティアプログラム

ストリートチルドレンと交流するスタディーツアー

孤児院の子供たちをお世話する国際ボランティア

 

以上、Kazuでした。

 

 

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