決断だったフィリピンのインターンでイメージが変わったこと


フィリピン セブ フェアトレード工房インターンシップ体験談

桜子 19歳

2017 3/15~22

 

初めての海外旅行でフィリピンでのインターンシップを選んだことは、私にとってとても大きな決断でした。
様々なことに怯え、来るのが本当に怖かったのですが、インターン先のフェアトレード工房のスタッフたちが優しく迎えてくれ、周囲の人たちもいつも優しくしてくださり、私のフィリピンに対するイメージはガラっと変わりました。

 

フィリピンの現状を肌で感じる機会を得たことを自分の中で大事にしていきたいと思いました。

 


4日目のディスカッションの時間では「何がフィリピンの人たちに必要なのか」と言うことを考えさせられました。
日本とは明らかに違い、私たち日本人から見ればただ単純に可哀想と言う感情で終わらせてしまう状況です。


でもそうではなく、みな様々な子ども時代を過ごしどこかのんびりとした価値観は、なにが幸せなのか良くわからなくなってしまいました。

 


私は日本でのサークル活動で、フィリピンの貧困について何か価値を与えていけるよう死力を尽くしていくつもりです。


でも本当に必要なことはまだわかっていないので、このフェアトレード工房でのインターンシップ経験を元に頑張っていきます。

 


インターンシップ以外にもセブのスラムとゴミ山に行けたことはとても衝撃的でした。
本当にボロボロの服を着ていて恵まれた環境ではないのに子どもたちは笑顔を見せてくれました。
貧困でも笑顔だった子どもたちを一生忘れず、自分にできることを探していきます。

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