フィリピンのセブ島はアジア屈指のビーチリゾートとして有名ですが、セブ市内や近隣にも見所が沢山。セブの有名な観光地をご紹介します。

マクタンのビーチリゾート 

セブ島のビーチのイメージ

リゾートホテルが建ち並ぶビーチエリアは、空港のあるマクタン島の東海岸に広がっています。ビーチのほとんどがホテルのプライベートになっていますが、宿泊者以外の方でもデイユースプランを利用すれば大丈夫。

シュノーケリングやジェットスキーなどのマリンスポーツは、ホテル内のツアーデスクかダイビングショップで申込みができます。空港からビーチリゾートエリアまではタクシーで約15分。

サントニーニョ教会 

サントニーニョ教会のイメージ

1565年に建てられたフィリピン最古の教会で、セブ市内の観光地の中では最も有名な場所。サントニーニョとは幼きイエスキリストの呼び名で、教会内にはサントニーニョ像が安置されています。

教会の中に入り、カトリック信者と共に、お祈りを捧げることもできます。入場無料。

マゼランクロス 

マゼランクロスのイメージ

1521年、当時のセブの女王がフィリピン人ではじめて、キリストの洗礼を受けた場所です。マゼランがそれを記してこの場所に木製の十字架を建てました。幅5mほどの八角形の建物の天井には、当時の洗礼式の様子が描かれています。

サントニーニョ教会からすぐの場所にあります。

サンペドロ要塞 

サンペドロ要塞

スペイン統治時代に建てられたフィリピン最古の要塞です。要塞には今も大砲跡があり、建物内には当時の様子を写真などで展示する博物館もあります。三角形の要塞の中央部は芝生広場になっています。

サントニーニョ教会やマゼランクロスからは徒歩5分ほど。入場料あり。

カルボンマーケット 

カルボンマーケット

セブ市のダウンタウン、海岸沿いに広がる市場は、現地の人たちの台所として一日中賑わっています。

食材をはじめ雑貨、アクセサリーなど様々な商品が安く購入できますが、スリが多発する治安が悪い場所ですので、現地のことを良く知っているフィリピン人と一緒に行くようにしてください。夜は絶対に立ち入らないこと。

トップス 

トップスのイメージ

セブの夜景を楽しみたいなら、ここトップスがお薦め。海抜600mの高さにある展望広場からはセブ市内はもちろん、マクタン島、ボホール島まで眺めることができます。飲食店や土産物屋もありますが、飲食物の持ち込みも可。市内からはタクシーで約45分。

トップスではタクシーを捕まえることができませんので、必ず往復チャーターしてください。入場料あり。

道教寺院 

道教寺院のイメージ

1972年に建てられた中国寺院。ビバリーヒルズと言う高台の高級住宅街にあり、海抜300mの寺院からは市内を一望することが。寺院の入り口から建物までは5分ほど急な階段を上ります。

寺院内は20分ほどで回遊可能。入場無料。

フエンテ オスメニア サークル 

フエンテオスメニアサークルのイメージ

セブのアップタウンとダウンタウンの境にある繁華街。周辺にはデパート、地元の人が利用する飲食店。ファストフード店などが密集しています。

路上のモノ売りやストリートチルドレンも大勢いますので、周辺を散策するときには注意して。サークルの中心地は公園になっています。

巨大ショッピングモール 

セブ ショッピングモールのイメージ

セブ市内には中華系のSM、スペイン系のアヤラと言う巨大ショッピングモールが2つあります。どちらも一日では周り切れないほどの広さ。

館内には多数の飲食店が入っていますのでショッピングのあとは食事も楽しんでください。館内にある映画館もお薦めです。

ボホール島 

ボホール島のイメージ

アドベンチャーアイランド、ボホールは、セブ港から船で1時間45分。チョコレートヒルズやメガネザルのターシャ、リバークルーズなどが楽しめます。

一日観光の場合は早朝の船に乗り、ボホールでレンタカーをチャーターして観光地を巡り、夕方の船でセブに戻って来ます。

カモテス島 

カモテス島のイメージ

まだ観光地化が進んでいない島、カモテスはセブ市内からバスで40分、ダバオ市へ向かい、そこから船で約2時間。大自然の景色の中で、のんびりとした時間を過ごすことができます。

ホテルも数件ありますので、カモテスに行く場合は一泊することをお薦めします。