フィリピンの役場でのインターンで将来進むべき道を見つけた


村役場インターンシップ体験談

 

参加者:正夫さん 21歳 大学生

期間 : 2015年8月16日~9月9日

 

このインターンシップに参加したきっかけは、グローリアセブの1日スタディーツアーに参加して、フィリピンの貧困問題について話を聞いたことでした。
村の住民の生活を見てみたい、自分にできることがあれば役立ちたいと思いました。

 

3週間のインターン期間中は、通常の役場の業務に加えて、保育園での活動、村民の生活調査、農作業、アクセサリーづくりなども体験させていただき、非常に充実度の高い毎日となりました。
生活調査は自分からお願いをしたもので、村民の仕事や収入、抱えている問題などを一軒一軒伺うことができてとても有意義でした。
貧困に悩む家庭の現状を目の当たりにし、将来何らかのかたちで貧困解決に寄与したいと決意しました。
日々充実した時間を過ごし、私の希望も聞き入れてくれた役場の村長、スタッフ、そしてグローリアセブの方々には感謝しています。
本当にありがとうございました。

 

 村役場インターンシップ

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