フィリピン セブ島での社会貢献活動


 

セブには3,000人以上の日本人が居住していますが、その多くの方が、貧困支援などフィリピンの社会に貢献する何らかの活動に携わっています。

 

Glolea Cebuでも、セブ郊外の山村に住む子供たちに食事を提供したり、集落にブランコなどの遊具施設を建設するなどの活動を行っています。

 

 

この動画は食事支援活動の模様です。100世帯の人たちが暮らすこの集落の住人は、元々、路上やスラムで生活をしていた人たちで、今も貧困に苦しんでいます。
200人以上の子供たちが暮らしていますが、毎回満足な食事を摂ることができていません。

Glolea Cebuでは、住人の皆さんと協力して、定期的に子供たちへお粥などの食事を提供しています。

 

 

スタディーツアーや、保育園ボランティアに参加される方々には、この活動に協力をしていただいていますが、もし、「私も子供たちと交流したり食事支援活動に参加したい」と言う方がいれば、1日だけでもかまいませんので、ぜひご連絡ください。

 

子供たちは、日本人のボランティアさんに会えることを、いつも楽しみにしています。

 

以上、Kazuでした。

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