海外ボランティアが初めの私が幸せを感じた途上国での経験


セブ島地域開発ボランティアフィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談

彩夏 大学生

2017 3/23~28

 

初めての海外、そしてボランティア活動自体も初めてでしたがとても楽しく過ごすことができました。
初日からたくさんのことが発見できました。
 
子どもたちは元気で明るくとても優しかった。
写真が大好きで自分たちの写真はもちろん、景色や他人の楽しそうな姿の写真を撮ることも大好きなこと。
セブの海はとても汚かった。
家がいつ崩れてしまってもおかしくない。
みんな一生懸命働いている。
学校が好き。
歌をどこでも歌う。
 
良いところも悪いところも見ることができました。
 
 

貧困と言うワードを聞くと勝手なイメージが独り歩きしてしまいましたが、地域開発ボランティアの活動を通してそのイメージはごろっと変わっていきました。
みな本当に幸せそう。

 

心の底から楽しい幸せが伝わる笑顔を見て私は元気をもらいました。
 
 
大学では途上国の貧困について勉強していますが、途上国の貧困は苦しさだったり暗さしか言われません。
大学でも周りの人たちに貧困でも日本人より幸せに生きている人たちが途上国でも多いことを伝えていきたいです。

 

こうしてフィリピンのイメージを変えることができ元気をもらったことはもちろん良かったのですが、地域開発ボランティアに参加した日本人のボランティア仲間との出会いも大切にしていきたいと思いました。

 

日本人同士でたくさんの刺激を受け自分を成長させる良い機会になりました。
たくさんの経験ができ、たくさんの刺激を受けたことを幸せに思います。

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