フィリピン人の笑顔と楽しみで知った生まれた環境の違い


フィリピン国際交流ボランティア

フィリピン セブ 国際交流ボランティア体験談

桃子さん 23歳

2016 10/29~11/20

 

国際交流ボランティアでは生涯忘れることのできない貴重な体験をさせていただきました。

私が参加したボランティアの内容は主に幼稚園、保育園での教育サポートとアクティビティの考案。

フェアトレード工房での就労体験。

スラム、ゴミ山地域の訪問と食事配給、そしてストリートチルドレンの青空教室参加でした。

 

 

自分自身も楽しみながら活動できたのと同時に生活のギャップに何とも言葉に言い表せない感情が生まれ、思わず向けていたカメラをしまいたくなるような場面もありました。

 

 

画面でしか観たことのないゴミ山でゴミを拾い集める子どもたち

必死に物売りをするストリートチルドレン

目を輝かせながら勉強に挑む子どもたち

 

その中にもさらに貧富の差は存在していました。

 

唯一子どもたちの笑顔は共通する部分で、日本人が裕福に埋もれ忘れかけている本物の笑顔がそこにはあったような気がします。

 

 

フェアトレード工房での就労体験ではアクセサリー、石鹸、リップパームづくりを手伝いました。

朝8時かせ夕方5時までみっちり作業が続けられ作業終了後にはヘトヘト。

しかしスタッフは仕事を楽しみながらこなしているように思えました。

 

 

フィリピンの人たちは自分の与えられた環境の中でいかに良く生きるかと言うことを知っています。

そこにあった笑顔がなによりの証拠です。

 

セブ島国際交流ボランティアの活動を通して、私たちが本当に恵まれた環境で育ってきたことを再確認し、これからは今まで以上に日々の生活に感謝するのを忘れず生きていこうと思いました。


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