フィリピンのセブでの子供たちとの実験とコミュニケーション


日本人が大切にしなければいけないことを、フィリピンで学びました

参加者:19歳男性 大学生 

期間:2014年8月8日~16日 

 

フィリピンの小学校で、子供たちに英語で化学を教える。4月の中旬に決めて、出発するまでいろいろなこともありましたが、本当にこのインターンに参加できて良かったと思います。

子供たちの笑顔。先生との英語での真面目なコミュニケーション。 小学生からも先生からもたくさん大事なことに気づかされましたし、たくさん学ぶことがありましたし、実験も少しトラブルはありましたが大成功でした。  

何よりも嬉しかったのは、私が準備した実験を子供たちが笑顔で楽しんでくれたことです。

フィリピンの子供たちに、化学の原理を理解してもらって、実験を楽しんでもらうことができました。 また、子供たちの笑顔がとても可愛いくて癒されました。

 

セブにいると貧しい暮らしをしているいわゆるストリートチルドレンをよく見かけますが、その子たちも不思議なくらい幸せそうな笑顔で、毎日が生きるのに精一杯くらいの状況でも、彼らの笑顔を見ると、やはりこの笑顔が一番大事で大切にすべきものだなと感じました。  

 

日本人は恵まれているのに、幸福度や自国への誇りが低いと言われていますが、その理由と本来大事にすべきことをフィリピンで出会った人々や子供たちの姿、考えに触れ、気がつくことができました。

本当にいい経験さしてもらって、いい出会いをして、自分のやりたいことをさせてもらって、感謝をしています。

 

公立小学校インターンシップ

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