フィリピンのボランティアでわかるセブの小学校の実態


フィリピン 小学校インターンシップ体験談

参加者 : 颯太 20歳 大学生

期間 : 2015年9月1日~15日 

 

インターンがはじまるまでは不安しかなく、どうなることか、と言う感じでしたが、その不安は現地の方々の温かさと子どもたちの笑顔が振り払ってくれました。

 

フィリピンの人たちは本当に良い人たちばかりで、あっと言う間にセブが好きになりました。

 

こちらの子どもたちは本当に元気いっぱいで、彼らが一番、僕に見せた表情は笑顔でした。

 

公立の小学校ですので、決して裕福な子どもたちばかりではありませんが、彼らの目はいつも輝いていてエネルギーに満ちていました。

そんな彼らから、僕が普段大学で学んでいること以前の、人として大切なことをいくつも学ぶことができました。
先生として参加したのに、子どもたちから教えられたことの方が多かった気がします。

 

 

授業の方は、自分なりに工夫して何回か行いました。

英語が流暢に話せない中、いかにうまく伝えるか、このことが一番難しかったですが、大変貴重な経験になり自分の将来に活かすことができました。

 

 

最終日、お別れの時には涙を見せてしまいましたが、小学校のインターンではそれほど内容の濃い2週間を過ごすことができました。

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