小学校の教員を目指す私がインターンで感じた生徒の親切


この経験を日本の子供たちにも伝えたい
雅也 20歳 大学生

 

将来、小学校の教員になることを目指していて、今回のインターンシップに申し込みをしました。

 

公立の小学校でインターンをすることは、日本でもあまりできないと思うので、最初は、フィリピンで、それも日本人が本当に生徒に授業をしてもいいのかと半信半疑でした。

そして私の英語力で通じるのかと言うこともちょっと不安でした。

 

 

セブに来てみて、最初に驚いたことは生徒たちがとても明るかったことです。初対面の私に色々なことを話しかけて来ました。

 

私の不安はすぐになくなり、子供たちと接することが毎日とても楽しかったです。

 

 

 

私は東日本大震災のことをフィリピンの子供たちに伝えたくて、生徒に写真を見せながら被害の様子や今の状況について話をしました。

フィリピンでもこの地震のことは知っていて、みんな興味を持って聞いてくれたことがとても嬉しかったです。

 

 

担任の先生や校長先生まで私に親切にしてくれました。

学校のことや生徒たちの生活について、色々と教えてくれました。

最終日には、生徒たちから寄せ書きをもらって感動しました!

 

 

この小学校インターンに参加して本当に良かったです。

フィリピンの学校のことや、子供たちの様子など、日本にいてはわからなかったことをたくさん知ることができました。

この経験を、日本の子供たちにも話したいと思います。

 

2014年11月23日-30日

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