フィリピン 公立小学校インターンシップ

公立小学校のイメージ

海外の小学校でインターンシップ

クラスの副担任として生徒の学習をサポートしたり、実際に授業も行っていただく教育系の海外インターンシップです。

日本では体験することが難しい海外の公立小学校での活動は、将来、教育関係の仕事を目指している方には最適なプログラム。現役の教員の方もご参加いただけます。
まずは資料請求から

フィリピン 小学校インターンシップの特徴

  • 日本とは大きく異なる、海外の小学校の教育スタイルを学べます
  • 生徒や先生との交流を通して海外の文化風習を学べます
  • フィリピンの公用語は英語ですので語学力の向上にも役立ちます

 

フィリピンの小学校
5,000名の生徒を抱える公立小学校
フィリピンの小学校授業中の風景

小学校の1日の様子をご覧ください

日本とは異なる海外の小学校

フィリピンの義務教育は1-6-6制です。幼稚園が1年、小学校が6年、そして高校が6年。合わせて13年間。日本の義務教育期間は9年ですから、日本より4年間も長いんです。

子供の多いフィリピンでは、ひとつの学校の在校生が数千人、と言うことも珍しくはありません。

 
 

小学校の授業科目は、国語、数学、英語などの基本的なものに加えて、道徳や宗教の時間も多くあります。社会や歴史の授業は少ないです。
全科目、基本的に授業は英語で行われます。授業は朝7時30分からはじまり16時ぐらいまで。

 
 

フィリピンの授業の特徴のひとつとして、グループ活動が多いと言うことが挙げられます。グループに分かれて課題をこなしたり発表する授業スタイルが多く取り入れられています。
 

 

海外の小学校でのインターンシップはその国の教育スタイルを知ることができます。

また生徒や先生たちとの交流を通して異国の文化を学べます。

フィリピンの小学校
写真を見せながら日本についての授業を行うインターン生
フィリピンの小学校担任の先生とのミーティング

フィリピンの教育制度はアメリカから

フィリピンの学校教育の基本は戦後アメリカが作り、今もその基本が受け継がれています。
日本の教育制度と比較するとずいぶんと現場主義、実質主義の考えをしていると思います。教員にもかなりの権限が与えられています。

 

例えば、インターンシップとして小学校で授業をすることは日本ではいろいろな条件やルールがあると思いますが、海外の場合は日本の普通の大学生でもインターンシップで授業をすることが可能です。
規則や前例を重視するのではなく、生徒にとって価値があるかどうか、と言う現実的な基準で考えるのが海外のスタイルです。

 

もうひとつの特徴は、全体主義ではないこと。クラスの中には優秀な子もいれば、勉強が好きではない子、ついてこれない子もいます。
クラスの全員を一律に伸ばそうとするのではなく、基本的にやる気のある生徒に合わせて授業を進めます。

 

もちろんついてこれない子や遅れている子を無視するわけではありませんが、全生徒を同じレベルに引き上げようとすると優秀な生徒の可能性をふづしてしまうかもしれません。
勉強に消極的な子には本人の自覚を促し、やる気が出たら先生はその子のレベルに合わせた指導をします。
 

生徒数がとても多いフィリピンでは、全体主義の教育はできないんです。

とっても明るいフィリピンの子どもたち

授業料が無料の公立小学校にはさまざまな家庭環境の子どもが通っています。

生活に困っていない家庭の子どももいれば、家庭が貧困でお弁当を持ってくることもできな子、小学校が終わったらモノ売りをして家計を助けている子まで家庭環境に大きな幅があります。

 

でも全員に言えることはみんなとっても明るくて社交的。インターンシップで来る人たちとも、先生と生徒ではなく、友達のような関係になると思います。

フィリピンの小学校
お昼休みに生徒と交流
気さくで明るいフィリピンの子どもたち

インターンシップの1日

朝は生徒と同じ7時30分に登校し校庭で朝礼に参加。授業はお昼休みを挟み8時頃から16時頃までです。

海外の小学校では科目によって先生や教室がかわります。

インターンシップでは受け持つクラスの生徒と終日行動を共にして、学習のサポートや子どもたちの話し相手になっていただきます。

インターン生が行うミニ授業

折角の海外の小学校でのインターンシップです。ぜひ子どもたちに何かを教えてあげてください。
日本の文化、風土、遊びなど日本に関すること、また社会、地理、道徳、語学など、学校の授業科目に沿った内容でもかまいません。
 
フィリピンの小学校の生徒に知ってもらいたいこと、教えてみたいこと、そして興味を持つような授業をお考えください。

小学校インターンシップ 参加者の感想

・子どもたちは本当に元気いっぱいで、彼らが一番、僕に見せた表情は笑顔でした。公立の小学校ですので、決して裕福な子どもたちばかりではありませんが、彼らの目はいつも輝いていてエネルギーに満ちていました。颯太さん 20歳

 

・自分の語学面での成長を目的に海外小学校インターンシップに参加することを決めましたが、それだけではなく相手を思いやってコミュニケーションをとる大切さを学ぶことができました。
私にとってこの一週間は非常に濃厚で貴重な時間となりました。澄佳さん 20歳

 

・子どもが好きな私は、生徒たちと接することのできる時間は本当に幸せでした。また、先生も生徒もいつも私を気遣ってくれることには感動しました。麻由さん 22歳

 

参加者の感想文 参加者の方々の感想文をご覧いただけます。

 

小学校の概要

フィリピン セブ市内にある生徒数5,000人の公立小学校

インターンシップ内容

・教師のアシスタント
・生徒の学習サポート
・生徒への教育活動(授業内容は参加者が企画します)
・イベントなど学校行事の手伝い

活動時間 7時30分~17時 (土日休み)

宿泊先

グローリアセブが保有するアパートまたはエコノミーホテル (1部屋 2~4名利用)

参加期間

1週間または2週間

応募条件

・将来教職を目指している18歳以上の学生
・現職の教師または教職経験者
・ある程度の英会話力

募集期間

通年。但し12月から1月中旬、3月から6月上旬は募集をしていません。

グローリアセブのサポート

・セブまでの渡航準備手続きのアドバイス
・空港から宿泊先までの送迎
・日本人による現地でのオリエンテーション
・小学校への同行(初日)
・生活全般、緊急時のサポート

費用 

1週間 (7泊8日間) 78,000円
2週間 (14泊15日間) 118,000円
 

セブまでの往復航空券代、現地での食費・交通費は含まれません

インターンシップが決まるまで

まずは下記のフォームから資料請求。24時間以内にメールでお送りいたします。内容をご覧いただき、参加フォームから必要事項をメールでお送りください。

 

特別な選考はありません。小学校の受け入れ承諾が取れた時点でご参加いただけます。お申込み金のお支払いは、正式にご参加が決まってからとなります。
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