海外インターンシップから得ること


インターンシップのイメージ
フィリピンの子供たちは小学1~2年生でも、将来自分のなりたい職業をしっかりと話します。
女の子でしたら小学校の先生、弁護士、銀行員、コールセンターのオペレーターなど。

男の子の場合は警官とかエンジニアが人気。

 

現在は、夏休みということもあり、日本から多くの大学生がインターンシップでセブに来ています。写真は、NPO法人でのインターンに参加している大学生たちが行った、小学校での食事支援活動の一枚です。

 

 

インターン生に将来の希望を尋ねると、JICAとか、国際協力NGOと答える方もいますが、半数以上は、まだやりたいことがしっかりと決まっていない様子。

 

インターンのみなさんは、貴重な休みを利用して、または、大学を休学してセブに来られている方々ですが、セブでのインターンシップやボランティア活動を通して、将来、やりたいことを見つけることができれば、それは大切な時間やお金を使ったとしても、意義のある使い方だと思います。

 

 

NPO団体をはじめ、学校や企業などでのインターンシップに参加をされているみなさんには、有意義な時間を過ごしてもらいたいと思っています。

 

そして、まだ将来の自分の進路を決めていない方には、このセブでの活動を通して、自分のやりたいことを見つけてもらえれば、それは最高なことです。

 

以上、Kazuでした。

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