国際協力を志望する学生の海外インターンシップのあり方


インターンシップのイメージ

途上国の支援活動に参加するインターン

フィリピンの子供たちは小学1~2年生でも将来自分のなりたい職業をしっかりと話します。
 
女の子だったら小学校の先生、弁護士、銀行員、コールセンターのオペレーター。
男の子の場合は警官とかエンジニアが人気。

 
 
 
夏休みや春休みには日本から多くの大学生がインターンシップでセブに来ています。
写真は大学生が行った小学校での食事支援活動の様子。

 

 

インターン生に将来の希望を尋ねると、JICAや国連など国際協力に関わる団体への就職。
 
海外のインターンにも企業はあります。
企業は国際コミュニケーションなど学べることも多いですが業務は限定されます。
 
 
彼らは幅広い知識を得るために支援活動へ参加するインターンを選びました。

将来に役立つ実践的な経験

インターンでイメージするのは企業での経験。
しかし日本のインターンシップは1日程度のカタチだけの社会見学。
実践的な学びには程遠い現状。
 
 
将来、海外で国際協力活動に従事したいと考えている学生は海外ボランティア経験の方がよほど有意義。
 
海外で活動しているNGOやボランティア団体の支援活動に参加して汗を流す。
そこには大学の授業やネット情報では知りえないリアルな世界が。
 
 
一口に国際協力と言ってもその分野は多岐に渡ります。
インフラ整備、健康衛生、食事、教育。
海外ボランティア経験を通して自分の進みたい道が見えてくるでしょう。

 
 
セブのボランティアに参加している学生は、貴重な休みを利用して、また大学を休学して参加している人もいますが、支援活動を通して、将来、やりたいことを見つけることができれば、それは大切な時間やお金を使ったとしても意義のある使い方。

 

 

将来、海外の困っている人たちを助ける仕事に就きたい、
となんとなく思っているけど進むべき具体的な方向は見えてない。
そのような学生は途上国で貧困支援に従事するプログラムがお薦め。
 

 

グローリアセブでは短期の海外ボランティアプログラムや教育系の小学校インターンシップを募集しています。
 
活動を通して得るものは、就職だけではなくあなたの一生の財産になります。

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