セブ 中国墓地 カレタで暮らす子供たち


 

ビーチリゾートで有名なセブですが、フィリピンの国民の25%は一日1ドル以下で暮らす貧困層の人たちです。
セブ市内の海沿いや川沿いにも、多くのスラム地区が点在しています。

動画は、セブ市内のカレタ地区にある中国墓地で暮らしている子供たちとの交流会の様子です。
この子たちは、墓地から学校に通っているんです。

でも、悲壮感などはまったくなく、普通の子供たちと同じように明るくとっても無邪気。

 

スラムで暮らす人たちはかわいそう、と思っていたらそれは間違いです。

彼らは、毎日を強く明るく、そして楽しく暮らしています。

 

現地に来て、実際に彼らと触れ合って、はじめてわかることだと思います。

 

以上、Kazuでした。

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