小学校インターンシップで知るフィリピンの子どものやさしさ


小学校インターンシップ

フィリピンの公立小学校で子どもたちに授業をしたり、日本とは大きく異なる海外の教育制度を学ぶインターンシップ。
将来、教育関係の仕事を目指している方はもちろんですが、自分の英語力を試してみたい、海外の子どもたちと触れ合いたい、と言う理由から参加をされる方々もたくさんいます。

 
 
参加者の感想
 
僕が普段大学で学んでいること以前の、人として大切なことを生徒たちから教えられました。最終日には涙が出てしまうほど、内容の濃い2週間でした。
颯太さん 20歳

 
 
教室に入ると子どもは驚くほど暖かく私を迎え入れてくれました。
ミニ授業では、日本の四季や日本語を取り上げました。少し緊張もあり私の英語は目茶苦茶だったと思いますが、子どもたちはみな真剣なまなざしで聞いてくれて嬉しかったです。
澄佳さん 20歳

 
 
フィリピンの子どもたちは英語、タガログ語、そしてセブのビサヤ語を話すことができ、その充実した語学教育には驚きました。
日本に戻ったら、英語をしっかりと勉強しなおし、子供たちに実用的な英語教育ができるようになりたいです。
素子さん 21歳

 
 
子どもが好きな私は、生徒たちと接することのできる時間は本当に幸せでした。
また、先生も生徒もいつも私を気遣ってくれることには感動しました。
麻由さん 22歳

 
 
このインターンを通して学んだことはたくさんあり、私の人生においてすばらしい経験になりました。
授業の進め方や内容について、日本との違いに戸惑うこともありましたが、わからないことは子どもたちが私にやさしく教えてくれました。
遼さん 20歳

 
 
純粋な心と他人への心配りを持った生徒たちと過ごしていくうちに、自分の中にあったモヤモヤしたものが消えていき、いつの間にか笑顔になっていました。
こちらが逆に元気とパワーをもらった気がします。
優那さん 19歳

 

小学校インターンシップ

子どもたちの優しさと心遣いに、みなさんが感動します。
 
フィリピン セブ 公立小学校インターンシップ

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