参加者からのメッセージ


フィリピン セブの貧困社会に生きる人たちと交流しながら、暮らし、教育、食事にかかわる支援活動を行う、ソーシャルボランティア。

 

セブ島と言うとリゾートをイメージされる方も多いと思いますが、街にはスラムエリアが広がり、1日1ドル以下の生活を強いられている人たちがとても多く暮らしています。
そのような人たちと触れ合いながら支援活動を行う、夏休み学生、社会人向け海外ボランティア。

 

今春参加されたみなさまから、たくさんの感動メッセージをいただきました。

・貧困とは言うけれど、日本に比べて不便ではあるけれど、日本の何倍も人とのつながりを大切にしていて貧困だなんて思わせないような明るい笑い声や元気な笑顔であふれていました。この2週間で日本人の忘れかけている人間として最も大切にすべきことを実感できたと感じています。(20歳女性)

 

 

・セブ島=リゾートというイメージは今回のボランティア活動を通じて消えましたが、セブ島の人たちは日本人の私たちにも話しかけてくれたり、ほほえんでくれたり、とても優しく温かくて、私はこの国がとても好きなりました。(19歳女性)

 

 

・自分のあたり前が世界に出たときにあたり前じゃないということを学びました。そして日本の良さ、便利がBestではない事、そして世の中で何にも変えがたい大切なものは家族であることを改めて感じました。(26歳女性)

 

 

・とても印象に残っているのは、子供たちの無邪気な笑顔です。子供たちの笑顔と可愛さは世界共通で、周りを明るくし優しい雰囲気にさせるものだと思います。そしてこの笑顔を守っていくためには、この現状を伝えるだけではなく、私たち一人一人が、目的に向かって行動していかなければならないはずです。(19歳女性)

 

 

・私たちよりも、ずっと貧しい生活をしてる子供たちは、私たちよりもずっとたくさん笑っていて、夢もあってすごいなと思いました。(19歳女性)

 

 

 

スラムやゴミ山、墓地で暮らす人々、テレビや写真でしか見たことのなかった、東南アジアのリアルな貧困社会をご覧いただき、そこに住む人々と交流するフィリピン ソーシャルボランティア。

 

この夏の開催概要はこちらをご覧ください。

フィリピン ソーシャルボランティア

 

以上、Kazuでした。

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