フィリピンの小学校の新学期


フィリピンの小学校の先生

フィリピンの学校は6月から新学期

新学期を前に小学校では先生も生徒もフィリピンならではの行事があります。

先生たちは5日間の合宿を行い、新学期の指導方針やスケジュールを確認し合います。
 

これは小学校ごとに行うのではなく、いくつもの学校の先生たちが地域で一番大きな学校に集合して行われます。

東京で例えるのなら、区内にある全学校の先生がひとつの学校に集まる感じです。

 

先生たちは制服ではなく、揃いのTシャツを着ていることもフィリピンらしい特徴です。

 

フィリピンの小学校

生徒も先生も新学期の準備で大忙し

生徒たちも新学期の2週間前から学校へ行き校舎の清掃を行います。

公立小学校の場合は清掃員を雇う予算がありませんので、子供たちが当番制で掃除を行うんです。

また、新学期のクラス編成やスケジュールの確認などもこの時期に行います。

 

揃いのTシャツを着て合宿する先生。

校舎の清掃をする生徒。

何でもみんなで行うのがフィリピンのスタイルなんです。

 

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日本の学校では体験することの難しい、小学校でのインターンシップです。

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