いつも幸せと答えたスラムの子供の笑顔が忘れられない


セブのスラム

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

正太郎 中京大学4年

2017年2月23日~3月1日

 

私が生きてきた人生22年の中で海外へ一度も行ったことはありませんでした。

元々、発展途上国に興味を持っていました。就職先も将来的には、発展途上国の経済発展に貢献できる企業を選びました。

初めての海外、現地ではどんな生活を子供たちは送っているのかスラム街とは実際どんな場所なのか、ワクワクした気持ちでセブへ到着しました。

 

始めのオリエンテーションでのフィリピン貧困層の説明から私にとって衝撃の連続でした。

特にフィリピンの学校状況は、日本とはかけ離れていて驚きでした。
実際にいくつかのスラム街へ行き、まず一番感じたのは子供たちが素敵な笑顔を浮かべているということです。

日本とスラムの子供たちの生活環境はあまりに違います。ですがセブのスラムで生きている子供たちの笑顔は本当に素敵でした。

 

 

家庭訪問の際、ある女の子に「いつ幸せだと感じますか?」と質問しました。

女の子は「いつも」と答えました。家族がいるから幸せとも言いました。

日本とセブのスラムでは幸せだと実感する基準が大きく違うと思いました。

 

私は日本で毎日3食、食事をとり、読書も出来、家族もいます。本当に私は何不自由なく人生を送れていると思います。

それはとても幸せな人生だと実感しました。

この気持ちを忘れずに今後も自分の人生を最大限努力して生きていこうと考えています。

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