英語を学びながらセブのボランティアで知った当たり前の大切さ


セブの子ども

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

遥 獨協大学 1年

 

英語を学びながらフィリピンの文化を知り、ボランティアを行えるということでこの活動に参加しました。

 

到着するまで、セブと聞いて思い浮かぶのは綺麗な海や街並みで、斉藤さんのお話や、見て感じるものは想像以上のものでした。

 

初めてのミーティングでは初めて聞いたことばかりで、貧困層が25%である事実など、驚きを隠せませんでした。

 

山、海の方にあるスラム街は想像以上にひどい環境で驚きました。

日本人の“当たり前”のレベルの高さに改めて幸せを感じました。

 

 

教会へ行ったときもスラム街へ行ったときも子どもたちは常に元気で、こっちが笑顔にしてもらった気がします。

 

マックでお昼を食べた後、キーホルダーを売る子どもたちをみて生計をたてることに必死さを感じました。

 

 

青空教室をしたときに聞いた子どもたちの夢は、みんな一生懸命叶えようとしていて素敵でした!

恵まれた環境にたまたま生まれた私に、夢を叶えようという気持ちを強くもたせてくれました。

 

ごみ山の行ったときは言葉にできない気持ちでいっぱいで、自分に何ができるのかぐるぐる考えていました。

 

 

日本人として日本の当たり前をもった上でこの生活を見ると、想像では足りない苦労と問題があることを知りました。

 

でも子どもも大人も誰一人環境のせいにして悪いことは言わず、常に笑顔だったことが印象的です。

 

 

今ある当たり前を大切に、彼らの生活を思い出して、頑張って勉強しようと思います。

 

セブのボランティアに参加できて良かったです!

彼らに教えてもらったこと、幸せの基準のこと、これからも大切にします。

 

 

2017年8月31日~9月6日

合わせて読みたい関連記事: