セブのボランティアで思ったフィリピンの環境と交通改善


フィリピン セブの子ども

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

Mai 香川大学2年

2016年9月1日~7日

 

セブのソーシャルボランティアに参加してフィリピンのイメージが大きく変わりました。

以前までは、貧しく、生きるのに必死で日本人に対してよく思っていないと思っていました。

 

しかし、実際はとても笑顔で溢れていて幸せそうでした。

さらに日本人に対してとてもフレンドリーに話しかけてくれました。

 

ボランティア活動中に様々なところに行った際には、子供たちの笑顔や元気をもらいました。環境が厳しい中でも、とても幸せそうで、元気で過ごせるのだと感じたからです。

私は、ちっぽけで贅沢な人間だとしみじみ思いました。気持ち次第で幸せになれることを沢山の人に知ってもらいたいです。


また、フィリピンの環境面、交通面で感じたことは、日本の技術の高さです。

日本では当たり前のことがフィリピンでは伝わっていないのだと思いました。

例えば信号機です。私が、行った街では信号機がなかったからです。そのため道路を横断する際には、隙を見て渡らなければならなかったです。

 

そしてゴミ処理が出来ずに放置されていました。

そのためゴミ山に住まないといけなくなる方が沢山いて、子供たちがガラスなどで怪我をするということが起こっているそうです。

そのことから空気がとても濁っていました。

 

以上のことから、体に良くないことが沢山あると感じ、改善していかなければならないと思います。

今回はフィリピンの視察や食事配給のボランティアでしたが、今後はフィリピンの環境や交通改善にも携わっていきたいと思いました。

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