ダントツの夏休みを過ごせたセブ島のボランティアの感動


フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

舞 龍谷大学2年

 

セブ島のイメージがボランティアをする前と今とではガラリと変わりました。
 
リゾートをイメージしていたけど、それは全体の1%しかないということやスラム街やゴミ山から高いビルや橋が見えて、こんなにも近距離で経済格差があるということ。

 

そしてセブの人はみんなフレンドリーでいつも笑顔と愛に溢れていて感動しました。
 
 

「家族がいて幸せ」

「今日、食べ物があって幸せ」
 
日本では、憲法で保障されるほどの生活の大前提が幸せだという価値観を知り、日本の当たり前が他から見るととても恵まれているということを実感しました。
 
 

そして、スラムや貧困地区に産まれたこと=不幸なことではないなと感じました。

 

 

それと同時に自分の生活を振り返って比較してみると、自分が情けなく悲しくなりました。
 
どんな状況でも笑顔でいて、家族や周りの環境を大切に感謝することは、そんなに簡単なことではないし、セブの人々の強さと優しさを見習ってこれからの日々を大切に幸せを感じて生きていこうと思いました。

 

 

そして、貧困や格差という現実を自分の目で見て感じないとわからないことも沢山あり、実際に行ってボランティア活動を通して子どもたちや大人の人と交流できて、本当の生活を知れて良かったです。

 
 
 

セブの景色や感じたこと、出会いは絶対に忘れたくないし、忘れられない一生の思い出になりました。
 
本当にセブのボランティアに来て良かったです。

 

 

あっという間に7日間経ったけどとても充実していて幸せな7日間でした。

今までの夏休みでダントツの夏休みを過ごせました。

もっと日本でも色々なことを努力してまた来たいです。

 

2017年9月7日~9月13日

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