学校の教科書で見た貧困とは違ったセブのボランティア経験


セブのボランティア

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

優希子 愛知教育大学2年 

 

初日からずっと全てが異文化なことばかりでしたので、衝撃的かつ刺激的な毎日でした。

学校の教科書や本などで何気なくみかけてきた「貧困」の人々の暮らしを実際見てみて、私の想像していたものとは全然違うものだという印象を受けました。

 

 

ゴミがたくさんあるような建物や環境にも関わらず、子どもたちや大人の方々の元気の良さや笑顔が本当にステキでした。

 

現在の置かれている状況の中でも幸せに過ごしている彼らを見て、思わず自分の生活と比較して、どちらが幸せそうなのか分からなくなってしまいました。

 

そして、兄弟や親など家族間の絆がとても強いことがどこに行っても分かり、(親に反抗する時間ない、年上が年下の面倒しっかりみるなど)改めて家族などの結びつきについて考えさせられるいい機会にもなりました。

 

 

ボランティア活動の時にいろいろ学んだことはもちろん、フリータイムなどでフィリピンの人々の気さくな性格や宗教観を知ることができました。

 

あっという間に一週間が過ぎて、言葉に上手くできないこともたくさんありますが…本当に私にとって価値観や考え方を見直す良い経験になりました。

 

周りの人々にもこの経験を伝えていきたいです。

最初から最後までしっかりとサポートしていただきありがとうございました。

 

2017年9月14日~9月20日

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