発展途上国の支援で必要な子ども教育 セブのボランティア


セブのボランティア

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

Meiku 19歳 大学生

2016年8月4日~10日

 

私がソーシャルボランティア活動に対して期待していたことは、今まで自分が学んだり、人伝いに聞いたりしてきた発展途上国と呼ばれる国の人々の暮らしを実際に目にすることでどのような支援がより必要とされているのかを知ることでした。


しかし、今、ボランティア活動を全て終えてみて最も強く私の中にあるものは、発展途上国を支援して貧困層を減らすことは本当にその国の人々が求めていることなのだろうかという疑問です。

 

実際に現地の人と関わってみて、皆楽しそうにしているし、笑顔であいさつもしてくれてあまりつらいとか忙しいという印象は受けませんでした。

生活レベルを数値化するととても厳しいもののように思えるけれど、やはり「幸せ」を感じて生きている人の数は日本よりも多いのではないかと思います。

 

もちろん子どもたちには学校へ行って様々な知識を身につけ、視野を広げ、将来できることの幅を広げてほしいと思います。

だから、青空教室などの少しの時間の学びの場をもっと提供できたら良いのではないかと思いました。

 

今回の活動を通して自分が本当にやりたいことは教育の場を増やすことだと改めて認識することができました。

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