フィリピンでの濃密なボランティアは忘れられない体験に


フィリピン ソーシャルボランティア体験談

参加者:富子さん 31歳 社会人

期間:2016年2月4日~10日

 

グローリアセブで様々なボランティア活動に参加させて頂き、多くのことを吸収することができました。

参加する以前は、貧困層の家庭が一番不足しているものは日々の食べ物・衣類だと思っていました。ですが、彼らが一番必要としているものは、子供達に教育を受けさせること、しかし、子供達に教育を受けさせたくても、家庭に余裕がないことが問題なのであり、支援が必要なのだと感じました。


セブの子供達は皆明るく、人なつっこく、毎回一緒に遊ぶたびにこちらが元気をもらっているような気持ちになりました。

ロレガのデービス氏もおっしゃっていましたが、あの明るい子供達が成長するにつれて希望を失うことなく、夢を持ち続けられるように、支援できることがあればできるだけ支援したいと強く感じました。

 


また、ボランティア活動に参加するのは初めてで、私のような特に特別な能力が無い者に何かできることがあるのだろうか。と不安でしたが、子供達と交流することが、彼にとって娯楽になり、心から楽しんでいてくれているんだなと思いました。

 

 

グローリアセブのソーシャルボランティアは1つ1つの活動がとても濃密で、忘れることのできない体験をすることができました。
最後になりましたが、斉藤さん及び現地スタッフの方々には今回とてもお世話になり、とても感謝しております。グローリアセブの支援により、一人でも多くの子供達、家庭が貧困から抜けだせるよう願っております。

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