フィリピンのゴミ山で感じたこと 貧しさと幸せについて


フィリピン セブ島 ソーシャルボランティア体験談

参加者:麻耶さん 30歳 社会人

期間:2016年2月25日~3月2日

 

グローリアセブのボランティアツアーに参加して、写真や文章だけでは感じることのできないセブを知ることができて良かったです。

特にこのボランティアに興味を持ったきっかけとなったゴミ山は、自分はとても住めない、子供達に会うという目的がなければ、二度と近づきたくないと思うほどに不衛生な現状に心が痛みました。

 

一方で、どの場所でも子供達が元気に笑顔で遊んでいることは予想外で、こちらがうれしくなりました。

貧しさと幸福度は関係ないのだと改めて感じました。しかし、ガラスの破片のそばをはだしで走ったり、腐りかけのお菓子を食べたりしている子供がいなくなって欲しいと思います。

 

今後、自分に何ができるかをボランティアの間考えてみましたが、やはり、まずは知ることから始めようと思いました。

日本にいてできる支援、セブ以外に手助けが必要な国や地域、自分に無理のない続けられることを探していこうと思います。その第一歩としてfacebookに今回のボランティアのことを書こうと思います。

合わせて読みたい関連記事: