セブのスラムとゴミ山の子どもが愛おしかったボランティア


フィリピン セブ島 ソーシャルボランティア体験談

参加者:景子さん 31歳 社会人

期間:2016年3月10日~16日

 

セブのソーシャルボランティアでスラム地区やゴミ山で暮らす人々に出会って生活を見て、貧困層の生活はどういうものなのか、現実を知りました。

食べる物、服、勉強道具、多くの物が不十分な中で、絶えず輝く笑顔で、元気に力強く生きている子供達。見知らぬ外国人にためらいなくかけよって来る子供達をとても愛おしく感じました。

 

食事配給活動では、人は生きる為に食べるという基本的な事を思い出しました。参加したのはたった1週間でしたが、毎日、貴重な経験をたくさんさせて頂けたので、数年過ごしたような気分です。

このプログラムに参加して本当に良かったと思っています。

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