メディアではわからない貧困を学んだ初海外ボランティア体験


フィリピン ソーシャルボランティア体験談

参加者:尋美さん 19歳 大学生

期間:2016年3月17日~23日

 

このボランティア体験を通して、私は日本にいたままだったら決して学べないようなことをたくさん学ぶことができました。

初めての海外で、初めてのボランティアで、ここに来るまで行くかどうかを本当に迷っていましたが、7日間を終えた今日、セブのソーシャルボランティアに参加して良かったと心から思っています。

 

 

テレビなど日本でも様々なメディアで取り上げられる東南アジアの貧困な生活を強いられる子どもたちを取り巻く環境は想像以上に過酷なものでしたが、その子どもたち自身は、想像以上に明るく、元気で遊んでいるときの目の輝きや、無邪気な笑顔にとても元気づけられました。

 

日本のメディアでは東南アジアの子どもたちを「貧しい不幸な子ども」として取り上げがちですが、貧しいなかでも幸せそうに笑う子どもたちを見て、実際自分の目で見て、肌で感じなければ分からないことが多くあるということを感じ、自分の置かれた環境の中でも、夢や希望を見つけていく子どもたちの強さに圧倒されました。


また、ボランティアで行動をともにするメンバーとの交流を通しても、様々な観点からの意見を聞くことができたり、ボランティアに関係はありませんが将来などについて話すことができ、とても良い刺激になりました。

 

この体験から学んだことを日本に帰っても忘れず、海外との交流やボランティアなど積極的に参加していきたいと思います。

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