教員として考えたフィリピンの学校教育問題と子供たちの生活


フィリピン ソーシャルボランティア体験談

修平 25歳 中学校教員

 

フィリピンでの7日間ボランティアを終えて、知らないことがたくさん分かってとても衝撃的な日々を過ごすことができました。

 

思い出に残ったことは子供達の生活です。
学校に行かない理由として、お金がなかったり近くに学校がなかったりすることは予測できましたが、卒業後の進路が見えず、行く必要性が低い事は初めて知りました。
教育を良くするには国の制度としてきちんと位置付けられているかが大切で、教員としてすごく考えさせられました。

 

 

国民性や料理はとても自分にとって快適でした。
フレンドリーで優しい人が多くとても楽しかったです。

料理はフルーツはもちろん、普段の料理も自分にとっては食べやすく、また旅行に来たいです。

 

このソーシャルボランティアは日本人のガイドがいてとても良かったです。
なかなか見ただけだと疑問に思って答えが分からないということが多いけれど、斉藤さんがいてくれたおかげで歴史や文化、住民の感覚などが分かってとてもすっきりしました。

日本に帰ったらフィリピンでの経験をみんなに自慢したいです。
楽しい時間を本当にありがとうございました。

 

2015年7月30日~8月5日

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