フィリピンのストリートチルドレンへの支援で経験したセブ


フィリピン セブ島 スタディーツアー体験談

参加者:愛理さん 21歳 大学生

参加期間:2014年10月9日~13日 

 

今回参加したスタディーツアーの感想を一言でいえば、”期待以上”でした。
小学校や幼稚園の子供たち、ストリートチルドレンの子供たちと、こんなに近くでコミュニケーションが取れ、さらに自分にフィードバックして考えさせられるようなことも多くあり、毎日がこんなに充実するとは思いませんでした。

 

2日目は小学校と幼稚園の訪問。山の学校での食事支援。子供たちの多さに圧倒されました。
フィリピンの子供は日本に比べて積極的で、これは見習うべき点だと感じると同時に、自分の経験の乏しさを痛感しました。

 

以前からこういった海外での活動に興味があったので、もっと早いうちかに行動に移し経験を積み、知見を広げておけば良かったと思いました。
集落の子供たちとの追いかけっこでは、自分の体力の衰えを感じてしまいました。

 

3日目は観光では行くことのない、貧困層の方々が暮らす地区やストリートチルドレンへの食事支援、集落での食事支援など。セブの光と影を見ることができた一日になりました。

 

自分は今まで、様々なことに対して偏見は持っていない方だと自負していましたが、実際に自分の目で見て、体験してみないと、身に染みて感じないものだと実感しました。
ストリートチルドレンは、普通の子供たちと何も変わらない快活さで、かわいそう、と言う目で見てしまうことは失礼なことだと改めて思いました。

そしてこの日も子供たちに体力を吸い取られてヘトヘトになり、充実した疲労感でした。

 

また日本人コーディネーターから、フィリピンの文化や実情について詳しく教えていただけたので、本当にありがたかったです。

 

全日程を通して、正直かなり楽しんでしまいました。
このツアーで見て感じたことは、ずっと忘れられないと思います。

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