英語が苦手な私でもセブの子供と触れ合えたスタディーツアー


フィリピン セブ島 スタディーツアー体験談

参加者:花実さん 21歳 大学生 

参加期間:2014年10月9日~13日
 

フィリピンのスタディーツアーに参加することを決めるまでは、自分が世界の貧困の人たちの生活を間近で見ることは想像していませんでした。
テレビや授業で貧困層の生活の様子を見ることはありましたが、映像ではなく自分の目で現実を見られたことは本当に良かったです。

 

貧困層だけではなく、普通の幼稚園や小学校の子供とも触れ合え、両者を見比べ、様々なことを考えさせられました。
子供たちの元気さ、人懐っこさは、日本とはまったく違いました。

 

私は元々、英語は苦手なのですが、英語を話すセブの子供たちと問題なく触れ合えたことは嬉しかったです。
これからは英語が苦手などと言っていないで、英語ともっと向き合い、将来、世界の人たちと会話をしたいと思えたことも収穫のひとつでした。

 

フィリピンならではの乗り物、食べ物、セブに暮らす人々との交流、そして日本人コーディネーターの説明で貧困社会について理解を深めることができ、本当に有意義で貴重な経験となりました。

参加して本当に良かったです。

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