海外ボランティアで人気の国は

グローリアセブの調査では、海外ボランティアの行先として人気の国は、フィリピン、カンボジア、タイ、ベトナム、インドの5か国。
 

フィリピン セブでのボランティア参加者も、カンボジア、タイ、ベトナム、インドでのボランティアを検討していた方がたくさんいます。
 

なぜ、フィリピンのセブを選んだか。
 
 

セブがボランティア先として選ばれる理由。

フィリピンは日本から一番近い東南アジア

人気の理由は日本からセブまでは直行便なら5時間弱、
東南アジアで一番近い国だからです。
渡航の負担が少なく時間を有効に使えます。
 
日本(成田)から東南アジアで人気のボランティア先への最短のフライト時間です
カンボジア (プノンペン) 9時間
インド (デリー) 8時間35分
タイ (バンコク) 6時間30分
ベトナム (ホーチミン) 6時間

 
 
日本からセブへの直行便
成田から5時間
関空から4時間20分
中部国際から4時間30分
 
 
海外ボランティアに参加したいけれど、長期間の参加はできないという社会人、大学生もたくさんいます。
短期海外ボランティアを希望する方にとって渡航時間が短いことはとても便利。
 
日本からセブへの渡航時間が短いことも人気の理由です。

フィリピンでは英語が使える

東南アジアで英語が通じるのはフィリピンだけ。
 
フィリピンは戦後、アメリカが統治したためアメリカの教育が浸透し英語は公用語として一般的に使われていますので、子どもとでも英語でのコミュニケーションが可能なことも人気の理由。
 
 

カンボジアはクメール語、
タイはタイ語、
 
観光施設では英語も通じますがボランティア活動では英語でのコミュニケーションはできません。
 
フィリピンでは、小学生の子どもたちとでも英語で意思疎通ができますので、ボランティアの充実度が高まり人気も出ます。

フィリピン人は驚くほどにフレンドリー

ボランティアさんが一番驚くことがフィリピン人の社交性です。
 
初対面の人にでも気軽に声を掛けますし、なにか困った表情をしていれば心配そうに寄り添ってくれることも人気になるポイント。
 
子どもと目が合えば笑顔で手を振ってくれます。
そしてファッチャ ネームと親近感を持って話しかけてきます。

 

日本での日常生活では絶対に体験できない人とのふれあいがフィリピンにはあります。
 
 
フィリピンに来なければわからないことですが、セブボランティアのリピーターが多い人気の理由はフィリピン人の社交的な性格です。

 
フィリピン人が一番好きな国民は日本人、
日本は世界一人気の国なんです。
 
日本人は礼儀正しく、国としてフィリピンに多大な支援をしていることも多くのフィリピン人は知っています。
 
 
東日本大震災が起きたとき、たくさんのフィリピン人が日本を心から心配し憂いました。

 

グローリアセブのボランティア参加者もセブに来て、フィリピン人の温かさと優しさに触れ、またセブに戻ってくる人が大勢いることも人気の裏付け。

東南アジアで最も貧困の国はフィリピン

1日を1ドル以下で生活している人を貧困層と言います。
世界銀行グループの調査によると、国民の中で貧困層の割合が一番高い国はフィリピンです。
 
1億人の国民の20%が貧困層。
 
 
日本人が東南アジアの貧困国をイメージしたとき、カンボジアやベトナムなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、貧困で助けを必要としているのはフィリピンです。
 
多くの日本人はセブにボランティアに来てからことことを知ります。

セブ島ならアジアで人気のビーチも楽しめる

フィリピン セブは東南アジアで屈指の人気リゾート。
ビーチに行けばそこは楽園、非日常的な世界を体感できます。
 
ボランティアと観光旅行では異なりますが、アジア屈指の人気ビーチリゾートと、アジアで一番貧しい国のスラムを両方体験することでフィリピンの格差社会の現実を知るのも貴重な体験。

 
 
 
海外ボランティアを考えているみなさん。
 
特に初めての海外ボランティアなら人気のセブ島ボランティアがお薦めです。
 
 

 
 
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