フィリピンへの日本人渡航者が急増


セブ市内
 
フィリピン政府観光省の発表によると、2014年上半期(2014年1月1日~6月30日)にフィリピンを訪れた日本人は前年比5.03%増の22万366人だったそうです。
 
1位は韓国の55万人、アメリカ、中国に次いで日本は第4位でした。
 

 
セブも夏休みや春休み、ゴールデンウイーク、お盆の時期には大勢の日本人が街を歩いています。
ショッピングモールでは日本人に会わないことはありません。
 
観光で、語学留学で、そしてビジネスなどでセブに来ている日本人。
 
 

セブに限定した日本人の渡航者数は不明ですが、たぶん語学留学生が渡航者数を相当押し上げていると思います。

今では、日本から年間で3万人の留学生が来ていると言われています。
 
 

東南アジアの他国と比較してセブの良さを上げるとすれば、

 

ほとんどの人に英語が通じる

アジアで有数のビーチリゾート
成田、関空、中部国際から直行便で5時間の近さ

国民が素朴でとてもフレンドリー

 

この4点。
 
 
同じフィリピンでも、首都マニラになると治安の悪さなどのデメリットが出てくるのですが、セブの治安は軽犯罪はあるものの、日本人がイメージするほどは悪くありません。

 
 
お盆の時期や年末年始を除けば、ホテルと航空券がセットになって5万円ほどの格安ツアーや往復1万円程度のLCCのチケットも販売されますので、旅行会社や航空会社のサイトをチェックすると良いでしょう。
但し格安チケットは3~6か月前の予約が必要です。
 
次の海外旅行の選択肢に、セブをぜひ加えてください。

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