フィリピン セブ島 海外短期ボランティア

海外短期ボランティアのイメージ

大学生 社会人のみなさんに気軽にご参加いただける海外短期ボランティアを募集。

貧困の子ども支援、幼稚園での保育ボランティア、モノづくりを通した貧困層の暮らし支援など、5日間から参加できる短期の海外ボランティアですので、大学生の方は春休みや夏休みに、社会人の方は週末や連休を利用してご参加いただけます。

語学留学生のための1日スタディツアーも募集しています。

 

地域開発ボランティア

フィリピン地域開発ボランティア

セブのスクワッターエリアやスラムから強制移住をさせられた貧困層が住む山岳地域で、住民の暮らしと子どもの教育を支援する短期ボランティア。国際支援や海外の教育問題、福祉に興味のある方にお薦めです。

NGO地域開発ボランティア 
4泊5日

募集期間  4/20~8/8,  9/21~

地域開発ボランティアの詳細

GW セブ島スタディーツアー

セブ島スタディーツアー

子どもたちとの交流を通してフィリピンの貧困社会を知る、ゴールデンウイーク限定のスタディーツアー。ストリートチルドレンとの遠足など旅行では体験できない貴重なツアーです。

ゴールデンウイーク セブ島スタディーツアー 
3泊4日

出発日 5/4 帰国日 5/7

ゴールデンウイーク セブ島スタディーツアー

幼稚園・保育園ボランティア

幼稚園ボランティア

公立の幼稚園と保育園を訪問し、工作やお絵かき、お遊戯など、子どもの情操教育を養う活動を行っていただきます。子ども教育に興味のある大学生、社会人の方々には有益なプログラムです。
幼稚園・保育園ボランティア 
5日間 7日間 14日間

募集期間 6/11~12/9

幼稚園ボランティアの詳細

国際交流ボランティア

国際交流ボランティア
2週間~1か月間フィリピン セブに滞在し、現地のコミュニティや人々と交流しながら子ども教育施設、国際NGO団体などでボランティア活動を行います。

国際交流ボランティア 
2週間~4週間 

募集期間 4/20~8/8, 9/21~

国際交流ボランティアの詳細を見る

セブ留学生にお薦め、日帰りスタディーツアー

留学生のスタディツアー

語学留学や観光などでセブに滞在中の大学生、社会人のみなさまへ、スラムの子どもやストリートチルドレンと交流する1日スタディーツアー。

スタディーツアー 
毎月2回開催(土曜日)

1日スタディーツアーの詳細

教育支援ボランティア

子ども教育支援ボランティア

学校に通えない子どもや児童労働で勉強の時間を奪われている子どもたちに、学ぶ機会と楽しみの時間を提供する短期ボランティア。週末を利用して5日間からご参加いただけます。

セブ 子ども教育ボランティア 
6日間

募集期間 4/20~8/8, 9/21~

教育支援ボランティアの詳細を見る

夏休みソーシャルボランティア

セブ島ソーシャルボランティア
ゴミ山で暮らす子どもたち、路上でモノ売りをしているストリートチルドレン。
NGOの活動に参加してスラムの子どもと交流しながらフィリピンのリアルな貧困社会を知る、大学生、社会人向け夏休み短期ボランティア。

夏休み フィリピンセブ島ソーシャルボランティア 
6泊7日

募集期間 8/10~9/20 
セブ島 ソーシャルボランティア

短期海外ボランティアならフィリピンを薦める理由

海外ボランティアと言うとカンボジアやベトナムをイメージする方も多いと思いますが、東南アジアで一番貧困率が高いのは実はフィリピンです。フィリピンは日本から一番近い東南アジアで直行便ならセブ島までたった5時間で行くことができます。

治安も安定し日常生活では英語が通じるセブは海外ボランティアに短期で参加をする人にはお薦めの場所です。

 

深刻なフィリピンの貧困

セブと言うとリゾートを思い浮かべる方も多いと思います。最近では語学留学やIT産業も注目を集め、観光地や一部の場所は急激な発展を遂げています。

しかしフィリピンの国民の4人に1人が貧困。セブも例外ではなく街中にはスラム地区がたくさんあり、そこには今日食べるものにも困っている子どもがたたくさん暮らしています。衣食住、教育、すべてにおいて貧富の格差が益々広がっている状況です。

フィリピンのスラム
 
スラムの子ども
ゴミ山の子どもたちの生活環境

毎日トラックでたくさんの廃棄物が運ばれてくるゴミ山は、貧困層の人たちにとって生活の場所でもあります。
ゴミの中から金属やペットボトル、プラスチックなどを拾い、それをジャンクショップで換金して生活費に充てている人たちです。
ゴミの中にはガラスなどの危険物もいっぱいあります。そんな中を子どもは運ばれてきたゴミをかきわけ売れるものを探しています。

ゴミ山の子ども
 
ゴミ山の子ども
フィリピンのスラムの現状

路上で暮らしていた人たちや、地方から仕事を求めてセブにやってきた人たちが密集して暮らすスラムエリア。ベニヤ板で作られた簡素な住居には、四畳半ほどのスペースに5~7人の家族が身を寄せ合うように暮らしています。トイレもありません。電気や水道もない家も多くあります。

 

ほとんどの住民は定職を持っておらず、男性は肉体労働や大工、工事などの仕事を日雇いで行っています。一か月の収入は3,000円~8,000円ほど。女性の場合は洗濯の請負や清掃、家事手伝いなどの仕事をしています。

ボランティアに特別なスキルや高い語学力は必要ありません

海外ボランティアはその国のことを学び、人々と触れ合い、何か貢献することをしたい、と思っている方でしたらどなたでも参加できます。

フィリピンのボランティアに参加したら、現地の人と積極的に触れ合ってください。フィリピン人はとっても社交的ですので、こちらから挨拶をするだけでも笑顔を返し何か話しかけてきてくれます。
フィリピンの人たちとのコミュニケーションを通して、あなたは色々なことを感じると思います。

 

また、海外ボランティアに参加してみたいけど、英語があまり得意ではないので、と言われる方がいらっしゃいます。
挨拶と簡単な会話ができれば十分です。極端なことを言えば単語と表情だけでも気持ちは伝わります。

もちろん英語が堪能な方であれば得ることも大きいと思いますが、ご自身の語学力を気にして参加をためらうことはありません。

フィリピンのボランティア
フィリピンのボランティア