ボランティアで感じた夢を持たない日本人が改善すべき点

フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談

遼太郎
 
私は7日間のグローリアセブのボランティアに参加して、「日本人の改善できる点」「スラムにおけるイメージと現実のギャップ」について考えさせられました。
 
「日本人の改善点」は主に2点あると思います。
1点目は「夢をもたない点」です。
 
日本では 15歳以上の子供か明確な夢をもっていないと思います。
私も幼い頃はパイロットになるという夢を選択していましたが、18歳以降はそのような夢は消え失せ、親に言われるがままに勉強してた人生を歩んできました。
 
ボランティアで会った子供たちは顔がイキイキしていて、自分の夢をもっていたり、その夢に向かって必死に努力している姿がひしひしと伝わってきました。
 
夢を実現させるハードルが低い我々日本人が夢をもたないのは彼に失礼ですし、日本人の可能性をつぶしていることだと思います。
 
 
2点目は社交的でない点です。
日本人がボランティア活動をする場所では、フィリピンの人たちは目が合うと笑顔で挨拶をしてくれます。
スラムに行った際も子供たは初対面の私たちにも遠慮なく話しかけてくれました。
 
今後、グローバル化が更に進めば日常においてもコミュニケーションがより重要になるはずです。
その際に日本人の社交的でない点はマイナスに働くでしょう。
 
 
以上の理由から2点の「日本の改善点」があると教ました。
一学生の私がすぐに大きく改善することは難しいでしょう。
しかしまずは私や私の周囲の人から始め、いずれば 組織単位で改善していきたいです。
 
そして日本をもっと良い国にしていきたいです。
 
 
「スムにおけるイメージと現実のギャップ」も主に2点あると考えました。
 
1点はスマートフォンの保持率です。
ボランティに参加する前、スラムの人々はスマートフォンを見たことも触ったこともないだろうと いうイメージをもっていました。
 
しかし実際は数人の子どもたちがスマートフォンをもっており、写真撮影を楽しんでいましたまた。
家庭訪問をした際に、フェイスブックで世界についてのニュースを知ると言っていました。
 
スマートフォンの普及により情報の発言と取得が簡単になり、先進国と途上国の情報格差が少なくなっているのでしょう。
今後も他のデジタル技術を途上国に導入することで問題の解決につながると考えます。
 
 
2点目ば表情です。
UNICEFの広告にのっている子供たちがとても悲しい表情をしており、セブに来る前はスラムにいる人は暗い表情をしていると思でました。
しかし、実際会ってると大人から子供までみんな笑顔でした。
 
以上、2点のキャップがありました。
 
 
イメージと現実のギャップはありとあらゆるものに存在するはずです。
そのキャップを知ることこそが人生経験だと私は考えます。
今後も様々なことに挑戦しいきたいです。

 
 
2022年9月
 
 

 
 

 
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