フィリピンの子ども

貧困の子どもたちの教育支援

グローリアセブは、ストリートチルドレンとスラム街に暮らす子どもたちが義務教育を受けるために学用品や制服、授業料などを支給しています。
 
 

フィリピンの子どもが学校へ通うためには年間で最低約2万円が必要と言われています。
但しこの金額には毎日の通学費や昼食代は含まれていません。

 

小学校まで徒歩1時間と言うケースも珍しくなく、子どもたちの多くはバイクタクシーを利用して通学します。
片道50円、往復100円。貧困の家庭にとってはとても大きな支出。
 

また、フィリピンの小学校は給食がなく生徒はお弁当を持参しますが、このお弁当代も負担になり、我が子を学校に通わせたくても金銭面でかなわない貧困家庭がたくさんあります。

貧困家庭に生まれた子は教育を受けられない

フィリピンの義務教育は6歳の幼稚園からはじまり高校卒業の18歳までの13年間。

 

でも家庭が貧困のために教育を受けたくても学校へ通うことができない子が大勢います、
また、学校に通ってもお金が続かず4人に1人が途中でドロップアウトする現実。
 

裕福な家庭に生まれた子と貧困では大きな格差があり、ストリートチルドレンやスラム街の子どもは第三者からの支援なくして学校に通うことはできません。

ストリートチルドレンの里親募集

子どもたちが教育を受けるための学用品、授業料、そしてグローリアセブが行っている青空教室や遠足の費用として年額24,000円をご支援ください。

一か月ですと2,000円です。
 

里親会員になっていただいた方には子どもからのお礼状、写真、学校の成績表などをお送りするほか、子どもの近況について適時メールでご報告します。
 

里親会員についてのご質問やお問い合わせはお問い合わせフォームをご利用ください。

折り返し里親会員の詳細をご案内させていただきます。