海外ボランティアならフィリピン セブを薦める理由

セブのボランティア

海外ボランティアと言うとカンボジアやベトナムをイメージする方も多いと思います。
でも、東南アジアの発展途上国で一番貧困率が高いのはフィリピン。
 

フィリピンは日本から一番近い東南アジア、直行便ならセブ島までたった5時間で行くことができます。
 
治安も安定し日常生活では英語が通じるセブは海外ボランティアに短期で参加する大学生にお薦めの場所。

深刻なフィリピンの貧困

セブと言うとリゾートを思い浮かべる方も多いと思います。
 

最近では語学留学やIT産業も注目を集め、観光地や一部の場所は急激な発展を遂げています。
しかしフィリピンの国民の5人に1人が貧困。
 
 
セブも例外ではなく街中にはスラム地区がたくさんあり、そこには今日食べるものにも困っている子どもがたくさん暮らしています。

 

衣食住、教育、すべてにおいて貧富の格差が益々広がっている状況です。

ゴミ山の子どもたちの生活環境

毎日トラックでたくさんの廃棄物が運ばれてくるゴミ山は、貧困層の人たちにとっては生活の場所。
 

ゴミの中から金属やペットボトル、プラスチックなどを拾い、それをジャンクショップで換金して生活費に充てている人たちです。
ゴミの中にはガラスなどの危険物もいっぱい。
 

そんな中を子どもは運ばれてきたゴミをかきわけ売れるものを探しています。

フィリピンのスラムの現状

路上で暮らしていた人たちや地方から仕事を求めてセブにやってきた人たちが密集して暮らすスラムエリア。
 
ベニヤ板で作られた簡素な住居には四畳半ほどのスペースに5~7人の家族が身を寄せ合うように暮らしています。
トイレもありません。電気や水道もない家も多くあります。
 
 

ほとんどの住民は定職を持っておらず、男性は肉体労働や大工、工事などの仕事を日雇いで行っています。
一か月の収入は3,000円~8,000円ほど。
女性の場合は洗濯の請負や清掃、家事手伝いなどの仕事をしています。

特別なスキルや高い語学力は不要

海外ボランティアはその国のことを学び、人々と触れ合い、何か貢献することをしたい、と思っている方でしたらどなたでも参加できます。
 
 
フィリピンのボランティアに参加したら現地の人と積極的に触れ合ってください。
 
フィリピン人はとっても社交的ですのでこちらから挨拶をするだけでも笑顔を返し何か話しかけてきてくれます。
フィリピンの人たちとのコミュニケーションを通してあなたは色々なことを感じると思います。
 
 

海外ボランティアに参加してみたいけど英語があまり得意ではないので、と思っている人もいます。
 
英語は挨拶と簡単な会話ができれば十分。
極端に言えば単語と表情だけでも気持ちは伝わります。
 

もちろん英語が堪能なら得ることも大きいと思いますが、ご自身の語学力を気にして参加をためらうことはありません。

春休み セブ島ソーシャルボランティア

セブ島ボランティア

ストリートチルドレンやスラム街の子どもたちと交流しフィリピンの貧困の現実を知る、大学生、社会人向けボランティア。日本人同士のグループ活動なので海外ボランティアが初めての方にお薦め。

セブ島ソーシャルボランティア 
7日間
募集期間 2/14~3/20

セブ島 ソーシャルボランティア

地域開発ボランティア

セブ島地域開発ボランティア

セブのスクワッターエリアやスラムから強制移住をさせられた貧困層が住む山岳地域で、住民の暮らしと子どもの教育を支援する短期ボランティア。国際支援や海外の教育問題、福祉に興味のある方にお薦めです。

地域開発ボランティア 
5日間

募集期間  12/6~2/11

地域開発ボランティアの詳細

幼稚園・保育園ボランティア

フィリピンの公立幼稚園と保育園を訪問し、工作やお絵かき、お遊戯など、子どもの情操教育を養う短期ボランティア。
 

海外の子ども教育に興味のある大学生、社会人の方々には有益なプログラムです。

幼稚園ボランティアの詳細

国際交流ボランティア

国際交流ボランティア

2週間フィリピン セブに滞在し、現地のコミュニティや人々と交流しながら子ども教育施設、現地ボランティア団体などで活動を行います。

国際交流ボランティア 
2週間

国際交流ボランティアの詳細を見る