夏休みの海外ボランティアならフィリピン セブ島 ソーシャルボランティア

セブ島ボランティア
フィリピンの子どもたちとのボランティア交流で、貧困社会の現実を知る。
 
セブ島のストリートチルドレンや、ゴミ山の子どもたちと交流する、夏休み海外短期ボランティアを募集。

 
募集期間:8月6日~9月23日
参加費用:1週間 59,000円
 

詳しい資料は、このページ下のフォームからご請求ください。メールでお送りします

 
 
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一週間のボランティアで得られること

  • ゴミ山やスラム街に住む人たちがどんな暮らしをしているのか。テレビやネットではわからない本当の姿を、自分の目で確かめられます
  • 日本の子どもとは大きく違う、フィリピンの子どもたちの性格や将来の夢を知れます
  • 自分の毎日とこれからを、見つめ直すきっかけを与えてくれます

はじめて海外ボランティアに参加する人のプログラム

セブ島ボランティア
ソーシャルボランティアは、海外ボランティアに参加を考えている人が持つ不安を解消したプログラムです。
 
英語が苦手でも大丈夫
・日本人スタッフが毎日同行し案内や説明
・子どもたちとは身振り手振りのコミュニケーションでオッケー
 
安全に配慮
・宿泊施設から活動先まで、毎日往復送迎
・困りごとがあったらその場で日本人が対応
 
誰にでもできるボランティア
・活動は食事を配給したり子どもたちと遊んだり
・特別な能力や知識は一切不要
 
 
海外ボランティアがはじめてだった大学生が500名参加してます

こんな人におすすめ

  • 海外のボランティアに初めて参加する人
  • 英語がしゃべれない人
  •     

  • 子どもが好きな人
  •     

  • 観光旅行よりも感動的な体験をしたい人
  • ボランティアをとおして、自分を成長させたい人

知ってましたか? セブ島にもスラムがあること

セブのスラム
フィリピンのセブ島は、世界でも有名なリゾートアイランド。
ネットや旅行ガイドで見るセブは、青くきれいな海と白浜の風景。
 
 
でも、それはセブ島全体のごく一部の景色にすぎません。
 
街にはスラム街が広がり、日本では想像もできない居住環境で暮らしている人がたくさん。

路上には、モノ乞いをするストリートチルドレンの姿も。
 
 

観光旅行でセブに来れば、リゾートエリアしか訪問しないので、写真で見たイメージ通りかもしれません。
 
しかし、人々が暮らす地域に足を運べば、イメージと現実とのギャップにあなたはきっと驚くでしょう。
 
 
ボランティアなら、本当のことがわかります。

ゴミ山で暮らすスカベンジャーとの交流

セブのゴミ山
フィリピンにはゴミ焼却施設がほとんどなく、家庭から捨てられたゴミはそのままゴミ捨て場へ運ばれ、焼却されることもなく放置されます。
 
そしてそのゴミを収入の糧とするスカベンジャーと呼ばれる人々がゴミ山で生活している。
 
 
彼らは金属やプラスチックなど売れるものを拾いジャンクショップで現金と交換しています。
 
生きていくために劣悪な生活環境を余儀なくされているゴミ山の人々ですが、悲壮感などはなく明るく暮らしている。
 
 
ソーシャルボランティアでは、人が住む場所として、いちばん劣悪な環境と言われているゴミ山を訪問し、子どもたちとゲームをしたり、食事を配給する活動を行います。
 
 
テレビで報道された、あのマニカちゃんと同じ境遇の子どもたちに会えます。

ストリートチルドレンの暮らしを知る

ストリートチルドレン
家族が貧しいために路上で土産物や生活用品を売り家計を助けるストリートチルドレン。
 
子どもたちの多くは学校に行かず朝から夜までモノ売りをし、ビルの軒下などで暮らしています。
 
 
学校に通っている子も勉強よりも食べていくための収入が優先になるので、結局ドロップアウトしてストリートチルドレンの生活に戻ってしまう。
 
 
グローリアセブでは奨学金制度をつくり、ストリートチルドレンが学校へ通うための制服やカバン、文房具などを支給するほか道徳教育を行っています。
 
 
ストリートチルドレンの青空教室に参加して、子どもたちと触れ合いながら、彼らの暮らしや将来の夢を聞けます。

セブのスラム街を歩く

セブのスラム
ベニヤ板とトタン屋根でできた簡素な家が建ち並ぶフィリピンのスラム街。
 
住民の多くは地方から仕事を求めてセブにやってきた人ですが、定職に就けるのはほんのわずか。
 
旅行では絶対に行けない貧困地区を訪問し母親と家族にインタビューを行います。
 
 
どんな仕事で生計を立てているのか
食費や光熱費など一か月に必要なお金
食生活
住環境
 
そして将来の夢。
 
 
家庭訪問では貧困のリアルな暮らしを知れます。

小学校で生徒と交流

フィリピンの小学校
海外の小学校の様子、見てみたくありませんか?
 
ソーシャルボランティアでは、山の小学校を訪問し、お昼休みに給食を配給する活動を行います。
 
休み時間に、教室で生徒たちと遊んだり、先生とお話ししたり。
 
日本とは違う、フィリピンの教育制度や、学校の雰囲気を知れます。

テレビやSNSでは本当のことはわからない

セブ島ボランティア
テレビ番組やネットで紹介されている海外の貧困情報。
それってホントでしょうか?
 
 
貧困はかわいそうと印象づけする報道番組
ネットで見かけるつらそうな暮らしぶりの写真
 
 
それらはウソではありませんが、あくまで一面に過ぎません。
 
ソーシャルボランティアでは、表面的に見えることだけではなく、貧困の背景、そして写真や映像ではわからない人々の考えまで深く学ぶことができます。
 
 
抱えている悩み
娯楽や楽しみ
子どもたちが一番大切にしていること
 
 
たとえ短期でも、海外に飛び出して、自分の五感で確かめてください。
 
 
あなたの持っている貧困社会への先入観は、きっと覆ります。

ボランティアの訪問先と活動

住民の生活環境や、境遇の異なる貧困地区を何か所も訪問しますので、貧困社会の全体像を知ることができます。
 

  • ゴミ山で暮らす子どもたちへの食事配給と交流会
  • 路上で物売りをするストリートチルドレンの青空教室
  • スラムに住む子どもたちに楽しみの時間を提供するアクティビティ
  • 小学校での給食配給活動
  • 子どもたちの生活環境調査

英語はしゃべれなくても大丈夫

セブ島ボランティア
あなたは海外ボランティアにどんなイメージを持っていますか?
 
・英語が話せないから自分にはムリ
・自分にできる活動なのか不安
・安全面とか気になる
 
 
一度は経験したいけど、海外でのボランティアは自分にはハードルが高そうだし、不安もあるので躊躇っている大学生も多いと思います。
 
初めてならなおのこと。
 
 
セブ島ソーシャルボランティアは、ボランティア初心者の人が抱く不安を解消したプログラムです。
 
 
セブのエキスパートである日本人が、すべての活動に同行し、参加者に説明やアドバイスを行います。
 
英語を使わなくても、子どもたちとは身振り手振りで十分にコミュニケーションができます。
 
 
活動は、子どもたちと遊んだりごはんを配給したり、誰にでもできる内容。
 
 
現地で、なにかと困る移動手段も心配ありません。
毎日、専用車で往復送迎するので、タクシーを利用する不安はなし。
 
宿泊施設には、24時間セキュリティーガードが常駐。
 
 
このように、安全管理が徹底して行えるのも、日本人がセブに常駐している強みです。
 
日本からの連絡も、LINEや電話で24時間対応しています。
 
 
参加者の95%が海外ボランティアの初心者です。

セブのビーチやショッピングも楽しめる

セブ島
滞在期間中にオフの日が1日ありますので、セブのビーチで泳いだりマリンレジャーを楽しんだり、またお買い物に出かけることも。
 
日本人の誰もがイメージしているセブがそこにあります。
 
 
貧困街と観光地を両方体験すればフィリピンの格差社会を実感できる。

セブ島ってどんなとこ?

セブ島は、フィリピンの中部、ビサヤ地方に位置する、南北に225kmの細長い島です。
(東京-浜松間、大阪-岡山間とほぼ同じ距離)
 
 
フィリピン第二の都市であり、世界的に人気の高いビーチリゾートでもあるセブ島は、サンゴ礁が美しいエメラルドグリーンの海と、ホテルやショッピングモールがある都市の、両方の顔を持っています。
 
 
島の人口は300万人。(大阪市より少し多いぐらい)
 
フィリピン人の他、アジア人や欧米人も多く、多様な文化を有しています。
 
 
現地語はビサヤ語(セブアノ語とも言う)ですが、英語も併用されています。
 
 
2010年ごろからセブは語学留学の場所として人気が高まり、日本からも年間約3万人の留学生がやってきています。
 
 
空港はマクタン・セブ国際空港の一か所。
成田、関西、中部の3空港から直行便が就航、日本からは約5時間の距離です。

行動したから得られた感動 (体験談)

  • 貧困問題について、そしてセブの子供たちやそこで暮らす人についてここまで深く考えさせられる時間をもらえるなんて思っても見なかった。
    驚きと感動、そして刺激の連続。
    見るもの聞くこと、全てが初めてで、全てが衝撃だった。
    あゆみ
  •  

  • 何か動き出したいと思いつつ、行動できずに、怠惰な日々を送っていた私が、一歩踏み出すことができたのがこのソーシャルボランティアだった。
    この1週間で得たものは果てしなく大きく、私にとってかけがえのないものになった。
    詩歩
  •  

  • 英語が得意じゃなくて不安だった私がこのボランティアに参加してわかったこと。
    それは子どもたちを笑顔にするのに言葉は必要ないと言うことでした。
    優香

 

参加者の感想文海外ボランティアに不安を持っている人は参加者の感想も見てみよう

フィリピンソーシャルボランティア募集期間

①8月6日出発 8月12日帰国
②8月13日出発 8月19日帰国
③8月20日出発 8月26日帰国
④8月27日出発 9月2日帰国
⑤9月3日出発 9月9日帰国
⑥9月10日出発 9月16日帰国
⑦9月17日出発 9月23日帰国
 
 
4月~7月に参加をご希望の方は、地域開発ボランティアをご覧ください。

参加条件
  • 18歳以上 (英語力不問)
  • おひとりでの参加はもちろん、お友だち同士でも参加できます
参加費用

59,000円
参加費用の一部は子どもたちの食事代、教育費また協力施設への寄付として使われます。
 
費用に含まれないもの
セブまでの往復航空券代
海外保険代
現地での食事代

割引
  • 出発日より3か月前のお申込みの場合は5,000円を、2か月前のお申込みは3,000円を割引します。
  • お友達と同じ日程でお申し込みの場合はそれぞれ5,000円を割引します。

割引はどちらか一方の適用となります。

ボランティア留学プラン(オプション)

フィリピン留学

日曜日に日本を出発し、月曜日からセブで最大級の日系語学学校で語学研修。
 
その後週末からソーシャルボランティアに参加するボランティア留学プランも用意しています。
 
ご希望の方は下記の資料請求のご質問欄に「留学も希望」とお書きください。
留学ボランティアの資料をお送りします。

参加までの流れ

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