春休みの海外ボランティアならフィリピン セブ島 ソーシャルボランティア

フィリピン ボランティア
フィリピンの子どもたちとのボランティア交流で、東南アジアの貧困社会を知る。
 
セブ島のストリートチルドレンやスラム街の子どもたちと交流する春休み海外短期ボランティアを募集。

 
募集期間:2020年2月13日~3月25日
参加費用:1週間 59,000円
 

海外ボランティアに興味と不安を持っている人のためのプログラム

セブ島ボランティア
英語が苦手でも大丈夫
・子どもたちとは身振り手振りのコミュニケーションでok
・日本人スタッフが毎日同行し案内や説明
 
安全に配慮
・宿泊施設から活動先まで、毎日往復送迎
・困りごとがあったらその場で日本人が対応
 
誰にでもできるボランティア
・活動は食事を配給したり子どもたちと遊んだり
・特別な能力や知識は一切不要
 
 
海外ボランティアがはじめてだった大学生が500名参加してます

ソーシャルボランティアで体験できること

  • ゴミ山に暮らす子どもやストリートチルドレンと交流できます
  • 講義では知ることのできない貧困社会のホントを学べます
  • 自分を見つめ直すきっかけをあたえてくれます

 

こんな人におすすめ

  • メディアではわからない現実を自分の目で確かめたい人
  • 旅行よりも感動的な海外体験をしたい人
  • 見聞を広めて成長したい人

 

知ってましたか? セブ島にもスラムがあること

セブ島のスラム
日本から一番近い東南アジアの国 フィリピン。
あなたはフィリピンにどんなイメージを持っていますか?
 
 
観光地で有名なフィリピンのセブ島。
ネットや旅行ガイドで目にするセブは青くきれいな海と白浜の風景。
 
 
でも、セブにはスラム街やゴミ山が広がり、日本では想像もできない環境で生活をしているストリートチルドレンが大勢。
 
 
フィリピン セブ島ボランティアではストリートチルドレンやゴミ山のスカベンジャーの子どもたちと交流しながら教育と食育を支援するボランティアを行います。
 
 
国際協力に興味がある
子どもが好き
人生の経験として
 
どのような目的の方でも参加できます。

参加した人だけがわかる 貧しくても幸せに生きる方法

セブのボランティア
ストリートチルドレンやスラムと聞くと、貧しく苦しそうに生きていると考える方が多いハズ。
 
しかし、フィリピン セブ島のソーシャルボランティアに参加すればその先入観は大きく覆るでしょう。
 
 
海上や墓地に作られたスラム、ゴミ山で暮らすスカベンヂャーは日本人にとって衝撃的な風景ですが、そこに住む人々は貧困でも強く明るく毎日を生きている。
 
 
なぜ、貧しくても不幸ではないのか。
 
 
座学やネットではその答えはわかりません。
 
ソーシャルボランティアは見学だけでなく、フィリピンの貧困の人たちへの支援を通して発展途上国の貧困の本当の生活や人々の考えを知ることができます。
 
 
それはあなたがイメージしている東南アジアの貧困とは大きく異なる世界です。

テレビやSNSでは本当のことはわからない

セブのスラム
テレビ番組やネットで紹介されている海外の貧困情報。
それってホントでしょうか?
 
貧困はかわいそうと印象付けする報道番組
ネットで見かける辛そうな暮らしの写真
 
 
それらは嘘ではありませんが、あくまで一面に過ぎません。
 
ソーシャルボランティアでは表面的に見えることだけではなく、貧困の背景、そして写真や映像ではわからない人々の考えまで深く学ぶことができます。
 
 
抱えている悩み
娯楽や楽しみ
子どもたちが一番大切にしていること、そして将来の希望
 
 
例え短期でも海外に飛び出して、自分の五感で確かめてください。

ボランティアの訪問先と活動

フィリピンのボランティア

セブ島のいくつもの貧困地区を訪問しボランティア活動することで、短期で貧困社会の全体像を知っていただけます。
 

  • セブ島のスラムで暮らす子どもたちへの食事配給と交流会
  • 路上で物売りをするストリートチルドレンの青空教室
  • 貧困地区に住む子どもたちに楽しみの時間を提供するアクティビティ
  • 小学校での給食配給活動
  • 子どもたちの生活環境調査

ゴミ山で暮らすスカベンジャーとの交流

セブのゴミ山

フィリピンにはゴミ焼却施設がほとんどなく、家庭から捨てられたゴミはそのままゴミ捨て場へ運ばれ、焼却されることもなく放置されます。
 
そしてそのゴミを収入の糧とするスカベンジャーと呼ばれる人々がゴミ山で生活している。
 
 
彼らは金属やプラスチックなど売れるものを拾いジャンクショップで現金と交換しています。
 
生きていくために劣悪な生活環境を余儀なくされているゴミ山の人々ですが、悲壮感などはなく明るく暮らしている。
 
 
テレビで報道された、あのマニカちゃんと同じ境遇の子どもたちに会えます。

ストリートチルドレンの暮らしを知る

青空教室
家族が貧しいために路上で土産物や生活用品を売り家計を助けるストリートチルドレン。
 
子どもたちの多くは学校に行かず朝から夜までモノ売りをし、ビルの軒下などで暮らしています。
 
 
学校に通っている子も勉強よりも食べていくための収入が優先になるので、結局ドロップアウトしてストリートチルドレンの生活に戻ってしまう。
 
 
グローリアセブでは奨学金制度をつくり、ストリートチルドレンが学校へ通うための制服やカバン、文房具などを支給するほか道徳教育を行っています。
 
ストリートチルドレンと触れ合う青空教室では子どもたちの暮らしや将来の夢を聞くことができます。

フィリピンの貧困街を歩く

家庭訪問
ベニヤ板とトタン屋根でできた簡素な家が建ち並ぶフィリピンのスラム街。
 
住民の多くは地方から仕事を求めてセブにやってきた人ですが、定職に就けるのはほんのわずか。
 
旅行では絶対に行けないスラム街を訪問し母親と家族にインタビューを行います。
 
 
どんな仕事で生計を立てているのか
食費や光熱費など一か月に必要なお金
食生活
住環境
 
そして将来の夢。
 
 
家庭訪問では貧困のリアルな暮らしを知れます。

海外ボランティアが初めてでも安心して参加できる理由

セブのボランティア
あなたは海外ボランティアにどんなイメージを持っていますか?
 
ワークが厳しいのではないか
英語が話せないから不安
外国人に圧倒されてしまうのでは
 
 
一度は経験したいけれど、海外ボランティアは自分にはハードルが高くて自分にできることはないのでは思っている大学生、社会人が多いと思います。
 
初めての海外ボランティアならなおのこと。
 
 
フィリピン ソーシャルボランティアは、初めて海外ボランティアに参加する方が安全に充実した時間を海外で過ごしていただくためのプログラム。
 
活動はストリートチルドレンやスラムの子どもたちと遊んだりごはんを配るなど、初めてでもできる内容です。
 
日本人が説明するので英語の心配もいらない。
 

  • 現地でのオリエンテーションから毎日の活動には日本人スタッフが同行
  • 宿泊施設からボランティア活動先まで毎日往復送迎
  • 日本人同士のグループ活動なのでボランティア仲間との交流も

 
 
ソーシャルボランティアに参加する9割が海外ボランティアが初めての方です。

ビーチやショッピングも楽しめる

セブ島の海
滞在期間中にオフの日が1日ありますのでセブのビーチで泳いだりマリンレジャーを楽しんだり、またお買い物に出かけることも。
 
日本人の誰もがイメージしているセブがそこにあります。
 
 
貧困街と観光地を両方体験すればフィリピンの格差社会を実感できる。

行動したから得られた感動 (体験談)
  • 今まで生きてきた中で一番勉強になった。
    経験したすべてが学びだった。
    これからすべてのことに感謝して幸せを感じながら生きていきたい。
  • 英語が得意じゃなくて不安だった私がこのボランティアに参加してわかったこと。
    それは子どもたちを笑顔にするのに言葉は必要ないと言うことでした。
  • 参加する前は心配だったけど、「全然不安に思うことなんてないよ!」とあの時の自分に言ってあげたい。

参加者の感想文海外ボランティアに不安を持っている人は参加者の感想も見てみよう

フィリピンソーシャルボランティア募集期間

2020年春休み
①2月13日出発 2月19日帰国
②2月20日出発 2月26日帰国
③2月27日出発 3月4日帰国
④3月5日出発 3月11日帰国
⑤3月12日出発 3月18日帰国
⑥3月19日出発 3月25日帰国

参加条件
  • 18歳以上 (英語力不問)
  • おひとりでの参加はもちろん、お友だち同士でも参加できます
参加費用

59,000円
参加費用の一部は子どもたちの食事代、教育費また協力施設への寄付として使われます。
 
費用に含まれないもの
セブまでの往復航空券代
海外保険代
現地での食事代

割引
  • 出発日より3か月前のお申込みの場合は3,000円を、2か月前のお申込みは2,000円を割引します。
  • お友達と同じ日程でお申し込みの場合はそれぞれ3,000円を割引します。

割引はどちらか一方の適用となります。

ボランティア留学プラン(オプション)

ボランティア留学

日曜日に日本を出発し、月曜日からセブで最大級の日系語学学校で語学研修。
 
その後週末からソーシャルボランティアに参加するボランティア留学プランも用意しています。
 
ご希望の方は下記の資料請求のご質問欄に「留学も希望」とお書きください。
留学ボランティアの資料をお送りします。

参加までの流れ

海外ボランティアに興味のある人は、まずは資料をご覧ください。
 
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