フィリピン セブ島 地域開発ボランティア

セブ島地域開発ボランティア

スラムから強制移住をさせられてきた人々が住む山岳地域や、スラムのスクワッターエリアで子どもの情操と住民の食事を支援する海外短期ボランティア。
 
観光では絶対にわからないフィリピンの貧困社会を知ることができます。

 

週末を利用した短期の海外ボランティアですので社会人にもお薦め。

まずは資料請求から

貧困層が住むスクワッター地区

フィリピンのスクワッター地区
日本ではビーチリゾートのイメージが強いフィリピン セブですが、セブにはたくさんのスクワッターエリアやスラムが点在しています。

 

観光客が集まるショッピングモールや留学生のための語学学校の周辺、大通りから少し脇道に入った場所など、観光旅行では訪れることのない場所に貧困地区は存在します。

 

 

スラムや路上に不法居住していた貧困層はセブ市役所からの退去命令を受け、その多くは山岳地域に移り住みます。

スラムから強制移住させられた貧困層の暮らし

スクワッター地区やスラムの住民は路上で物乞いや物売りをするため不法居住をしていました。

 

山岳地域に移住させられても収入のあてはなく、遠いセブ市内に出て行商や物売りを続け結局また路上やスラムで生活をはじめる人も多くいます。

 

 

子どもは地域の小学校に通っている子もいますが、親が物売りのためにセブ市内に出かけてしまうため子どもの面倒を見ることができず、学校に通っていない子、また親と一緒に物売りをする子も大勢。

セブの地域開発ボランティアでわかること

フィリピンのスクワッター地区
スラムやスクワッターエリアと言うと暗い、怖そう、と言うイメージを持つボランティアさんもいますが、住民はみな明るく強く毎日を生きています。

 

今日食べるものにも困っている人たちですが、お互いに助け合いながら笑顔で暮らしています。

 

 

地域開発ボランティアに参加すれば貧困なのになぜ笑顔なのか、その理由がわかります。

今日の食事か、将来の生活か。教育の大切さ

貧困地域やスラムに暮らす人は今日の晩ご飯にも困っています。

 

親が我慢したとしても子どもに食べさせるごはんは絶対に用意しなければなりません。
そのため日銭を稼ぐことに勤しみ、親の収入で足りなければ子どもにも労働を強いります。
学校に通う時間はもったいない、と親も子も考える。
 
 

日銭を稼ぐ仕事をしている貧困層は将来ずっと今日のごはん代を稼ぐための仕事をしていきます。
1年後のことは考えません。

 

 

将来自立して定期的に収入を得ていくためには、子どもは適切な教育を受けることが重要です。
 
学校に通っている子どもに、なぜ通っているのかを質問すると、
「将来、定職に就き両親を楽にさせたい」と答えます。

 

 

地域開発ボランティアでは、路上で物売りをしている子どもやスラムの子どもへの道徳教育活動に参加したり、家庭訪問で貧困家庭の子どもの教育と生活環境を知ります。
 
フィリピンの母親

短期でフィリピンの貧困社会を詳しく知る海外ボランティア

路上やスラムで暮らしていたスクワッターが移住してきたセブ郊外の山村、またスラムやゴミ山でのボランティアです。

 

そこに住む子どもたちの中には学校に通えない子がいます。
路上で物売りをするストリートチルドレンもいます。
学校に通っていてもお昼ごはんを食べられない子も。

 

 

5日間の短期ボランティアですが、グローリアセブが行っている子どもの教育支援と食事を配給する地域開発活動に参加してフィリピンの貧困社会を詳しく知ることができます。

国際支援や海外の子ども教育を知りたい方にお薦め

地域開発ボランティアではたくさんの子どもや貧困層と交流し、フィリピン社会の本当の姿を見ていただけます。

 

日本では報道されていないフィリピンの現実、そこに暮らす人たちの暮らしや子どもたちの様子など。

 

 

地域開発ボランティアでは日本人スタッフが同行してスクワッターやスラム、ゴミ山がなぜ存在するのかを説明しますので、国際支援や海外の教育問題、福祉、海外ボランティアに興味のある方にお薦め。

 

このプログラムでは観光地などへのご案内は行っていません。

参加者の体験談
  • 五感で感じる貧困の世界はインターネットで調べていた知識をはるかに超え、私自身にどう生きるのかを痛いほど語りかけてきました (夢子 30歳)
  • アジアで最も貧困が多いフィリピンで学校を出る事が大事なこと、当たり前ではない事を感じました (知世 27歳)
  • 貧しいからと言って不幸と言うわけでは決してなく、今まで自分が持っていた貧困層に対するイメージは覆されました (舞香 21歳)

 

地域開発ボランティア 参加者の体験談フィリピン 地域開発ボランティアに参加された方々の体験談

まずは資料請求から

 

フィリピン セブ 地域開発ボランティア 募集要項

直近の募集日程
2/7(木)出発 11(月)帰国
3/28(木)出発 4/1(月)帰国
4/11(木)出発 15(月)帰国
 
2/14~3/20の期間に参加ご希望の方はソーシャルボランティアへご参加ください。
 
参加条件

  • 18歳以上の社会人、学生
  • 国際支援活動や海外の子ども教育に興味のある方(語学力不問)

 

宿泊施設
セブ市内のエコノミーホテル、またはアパート(1部屋1~3名利用)

 

参加費用

69,000円
 
セブまでの往復航空券代、現地での食費は含まれません

 
 

地域開発ボランティアの資料をメールでお送りします。
下のフォームに必要事項を入力して送信ボタンを押してください。

 

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学生社会人その他

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