公立小学校でインターンシップ

小学校インターンシップ
フィリピンの公立小学校で、研修生として教師の仕事をするインターンシップ。
 
クラスの副担任になって、生徒の学習をサポートしたり、実際に授業も行います。
 
 
授業だけにとどまらず、休み時間や放課後には、生徒とふれあい、夢や悩みを聞いたり、日本のことを伝えたり。
子どもたちと深く交流できます。
 
 
日本では体験することが難しい海外の公立小学校でのインターンは、将来、教育関係の仕事を目指している大学生、教育関係の仕事に従事している社会人、そして現役の教師の方にもおすすめのプログラムです。
 

資料請求はカンタン。このページ下のフォームを利用してください

 

小学校インターンシップの特徴

  • 日本とは大きく異なる、海外の小学校の教育スタイルを学べます
  • 生徒や先生との交流を通して海外の文化風習を学べます
  • フィリピンの公用語は英語。語学力の向上にも役立ちます

インターン先は生徒数5,000人のマンモス小学校

子どもの多いフィリピンでは、ひとつの学校の在校生が数千人、と言うことも珍しくはありません。
 
このインターンシップの派遣先は、生徒数が5,000人、教師100人の、フィリピンでも屈指の大規模小学校。
 
ひとクラスの生徒数は40人前後ですので、120クラスあります。
 
 
授業科目は、国語、数学、英語の時間が多く、その他、道徳や歴史など全部で9科目。
 
全科目、基本的に授業は英語で行われています。
 
 
 
フィリピンの授業の特徴のひとつとして、グループ活動が多いと言うことが挙げられます。
グループに分かれて課題をこなしたり、発表する授業スタイルが多く取り入れられています。
 
 
海外の小学校でのインターンシップは、その国の教育メソッドを知ることができます。
 
また、生徒や先生たちとの交流を通して、異国の文化を学べます。
 

インターン生が行うミニ授業

インターンでは、自身で考えたミニ授業もしていただきます。
 

日本の文化、風土、遊びなど日本に関すること、また社会、地理、道徳、語学など、学校の授業科目に沿った授業でも、内容はインターン生に一任。
 
 

フィリピンの小学校の生徒に知ってもらいたいこと、教えてみたいことを考え、担当する生徒に教えてください。
 

フィリピンの教育は実質的

フィリピンの学校教育の基本は戦後アメリカが作り、今もその基本が受け継がれています。
 

日本の教育制度と比較すると、ずいぶんと現場主義、実質主義の考えをしています。
 
 
例えば、インターンシップとして小学校で授業をすることは日本ではいろいろな条件やルールがあると思いますが、海外の場合は日本の大学生でもインターンシップで授業をすることが可能。
 
生徒にとって有意義かどうか、と言う現実的な基準で考えるのが海外のスタイルです。
 
 
 

もうひとつの特徴は、全体主義ではないこと。
 
クラスの中には優秀な子もいれば、勉強が好きではない子、ついてこれない子もいます。
 
クラスの全員を一律に伸ばそうとするのではなく、基本的にやる気のある生徒に合わせて授業を進めます。
 
 
ついてこれない子や、遅れている子を無視するわけではありませんが、全生徒を同じレベルに引き上げようとすると、優秀な生徒の可能性をふづしてしまいます。
 

勉強に消極的な子には本人の自覚を促し、やる気が出たら先生はその子のレベルに合わせた指導をします。
 

生徒数がとても多いフィリピンでは、全体主義の教育はできません。
 
 
同じことを日本でしたら、親からクレームが来るでしょうが、フィリピンでは、教師は尊敬され、一定の権限ももっていますので、モンスターペアレントは存在しません。
 

とっても明るいフィリピンの子どもたち

授業料が無料の公立小学校にはさまざまな家庭環境の子どもが通っています。
 
生活に困っていない家庭の子どももいれば、家庭が貧困でお弁当を持ってくることもできな子、小学校が終わったらモノ売りをして家計を助けている子まで家庭環境に大きな幅があります。
 
 
でも全員に言えることは、みんなとっても明るくて社交的。
 
インターンシップで来る人たちとも、先生と生徒ではなく、友だちのような関係になると思います。
 

小学校インターンシップ 参加者の感想

  • 子どもたちは本当に元気いっぱいで、彼らが一番、僕に見せた表情は笑顔でした。
    公立の小学校ですので、決して裕福な子どもたちばかりではありませんが、彼らの目はいつも輝いていてエネルギーに満ちていました。颯太さん 20歳
  •  

  • 自分の語学面での成長を目的に海外小学校インターンシップに参加することを決めましたが、それだけではなく相手を思いやってコミュニケーションをとる大切さを学ぶことができました。
    私にとってこの一週間は非常に濃厚で貴重な時間となりました。澄佳さん 20歳
  •  

  • 子どもが好きな私は、生徒たちと接することのできる時間は本当に幸せでした。
    また、先生も生徒もいつも私を気遣ってくれることには感動しました。麻由さん 22歳

 

参加者の感想文 参加者の方々の感想文をご覧いただけます。

 

小学校の概要

フィリピン セブ市内の公立小学校

インターンシップ内容

・教師のアシスタント
・生徒の学習サポート
・生徒への教育活動(授業内容は参加者が企画します)
・イベントなど学校行事の手伝い
 

活動時間 7時から16時頃まで (土日休み)

宿泊先

グローリアセブが保有するアパートまたはエコノミーホテル (1部屋 2~4名利用)

参加期間

1週間~4週間

応募条件

・将来教職を目指している18歳以上の学生
・教育関係の仕事に従事されている社会人、または現職者
・ある程度の英会話力

受け入れ期間

2021年6月~12月

費用

1週間 78,000円
2週間 118,000円
3週間 158,000円
4週間 198,000円
 

セブまでの往復航空券代、現地での食費・交通費は含まれません

参加までの流れ

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