初めての海外ボランティアならフィリピン セブ島ソーシャルボランティア

セブ島ソーシャルボランティア
フィリピン セブのボランティアで海外の途上国の貧困と格差社会を知る。
セブ島のストリートチルドレン、ゴミ山やスラム街の子どもたちと交流する大学生、社会人向け短期海外ボランティアを募集。
フィリピン セブでボランティア活動をしている日本人スタッフがサポートするので初めての海外ボランティアにお薦め。
1週間 59,000円。

発展途上国 フィリピンの貧困の現実を知る

フィリピンは一日1ドル以下で暮らしている貧困層が国民の20%以上を占めています。
観光地で有名なセブにもスラム街やゴミ山がたくさんあり、日本では想像もできないような環境で生活をしているストリートチルドレンが大勢います。

 

フィリピン ソーシャルボランティアでは国際ボランティア団体 グローリアセブの活動に参加し、発展途上国フィリピンのストリートチルドレンやゴミ山、スラムの子どもたちと交流しながら教育と食事支援ボランティアを行います。

 
 
また、貧困層が不法居住するスラム街の視察や家庭訪問を通してフィリピンの貧困の暮らしと社会問題点を学べますので、途上国の貧困、福祉、環境問題、国際開発に興味のある学生、社会人にお薦めです。

 

セブ島ボランティア
セブ島ボランティア

途上国の貧困とスラムのイメージが大きく変わる

ストリートチルドレンやスラムと聞くと、貧しく苦しそうに生きていると考える方も多いですが、フィリピンのソーシャルボランティアに参加すればその先入観は大きく覆ることでしょう。

 

海上や墓地に作られたスラム、ゴミ山で暮らすスカベンヂャーは日本人にとって衝撃的な風景ですが、そこに住む人々は貧困でも強く明るく毎日を生きています。

 
 
ソーシャルボランティアは見学だけでなく、フィリピンの貧困の人たちへの支援を通して交流しますので海外の貧困の本当の生活や人々の考えを知っていただけます。

 

それはあなたがイメージしていた発展途上国の貧困とは大きく異なるでしょう。

 

フィリピンのボランティア
フィリピンのボランティア

テレビやSNSでは本当のことはわからない

グローリアセブが行っている現地での支援活動に参加しながら、途上国の貧困の現実と背景、暮らしの様子を日本人スタッフが同行し詳しく説明します。

 

貧困層の暮らしの変遷

ゴミ山や海沿いのスラム街に不法居住している貧困層は強制移住命令によってやがて山岳地域に移り住んでいきます。
なぜ海沿いやゴミ山にスラムができるのか、そして移住先の暮らしは。
 
ソーシャルボランティではスラムと強制移住先の両方を訪問し暮らしの変遷を見ていただきます。

 
 
ストリートチルドレンにも家がある
路上で寝泊まりし物乞い、物売りをする子どもにも実は帰る家はあります。
それはどんなところ、なぜ家に帰らないの、子どもたちの希望や夢は。
 
グローリアセブが奨学金で支援しているストリートチルドレンとの交流会でその答えがわかります。

 
 
貧困層の仕事と収入
貧困と呼ばれる人たちはいくらぐらいで毎日を暮らしているの。どんな仕事で収入を得ているの。
スラムの家庭訪問では、家賃や光熱費、食費などの生活費、両親の仕事と収入についてインタビューします。

ボランティアの訪問先と活動

  • ゴミ捨て場やスラムで暮らす子どもたちへの食事配給と交流会
  • 路上で物売りをするストリートチルドレンの青空教室
  • 貧困地区に住む子どもたちに楽しみの時間を提供するアクティビティ
  • 山村の小学校訪問と昼食の提供
  • 貧困層の収入を支援する日用品やアクセサリーなどのモノづくり

 

・1日の活動は5~7時間ぐらいです
・ボランティアは日本人同士のグループで行います
・宿泊施設から活動先まで往復送迎

ゴミ山で暮らすスカベンジャーとの交流

フィリピンにはゴミ焼却施設がほとんどなく、家庭から捨てられたゴミはそのままゴミ捨て場へ運ばれ、焼却されることもなく放置されます。

そしてそのゴミを収入の糧とするスカベンジャーと呼ばれる人々がゴミ山で生活をしています。

 

彼らは金属やプラスチックなど売れるものを拾いジャンクショップで現金と交換します。

生きていくために劣悪な生活環境を余儀なくされているゴミ山の人々ですが、悲壮感などはなく明るく暮らしています。
 
 

グローリアセブはゴミ山に住む子どもたちに食事、衣類、文房具を配給しています。

 

ストリートチルドレンの夢を知る

家族が貧しいために路上で土産物や生活用品を売り家計を助けるストリートチルドレン。

彼らの多くは学校に行かず朝から夜までモノ売りをし、ビルの軒下などで暮らしています。

 

学校に通っている子も勉強よりも食べていくための収入が優先になりますので、結局ドロップアウトしてストリートチルドレンの生活に戻ってしまいます。

 
 
グローリアセブでは奨学金制度をつくり、ストリートチルドレンが学校へ通うための制服やカバン、文房具などを支給するほか道徳教育を行っています。

 

ストリートチルドレンと触れ合う青空教室では彼らの将来の夢や希望を聞くことができます。

 

青空教室
青空教室
青空教室青空教室

海外の貧困街を歩く、家庭訪問でスラムの暮らしを知る

ベニア板とトタン屋根でできた簡素な家が建ち並ぶフィリピンのスラム街。

住民の多くは地方から仕事を求めてセブにやってきた人ですが、まっとうな仕事に就けるのはほんのわずか。

 

グローリアセブでは貧困家庭の母親が収入を得るために食べ物や日用品、アクセサリーの作り方を教え、その売り上げを母親に還元するライブリフッドを行っています。

ライブリフッドは海外では一般的な支援のひとつです。

 
 

旅行では絶対に行けないセブのスラムを訪問し、家族へインタビューを行います。

 

セブのスラム
セブの海の上につくられたスラム街の視察
セブのゴミ山毎日たくさんのゴミが運ばれてくるゴミ山

海外ボランティアが初めてでも安心して参加できる理由

海外ボランティアと聞いてどんなイメージを持ちますか?

 

ワークが厳しいのではないか

英語で説明されて理解できないのでは

外国人に圧倒されてしまうのでは

 
 
一度は経験したいけれど、海外ボランティアは自分にはハードルが高くて自分にできることはないのでは思っている大学生、社会人が多いと思います。

初めての海外ボランティアならなおのこと。

 
 
フィリピン ソーシャルボランティアは、初めて海外ボランティアに参加する方が安全に充実した時間を海外で過ごしていただくためのプログラム。
活動はストリートチルドレンやスラムの子どもたちと遊んだりごはんを配るなど、初めてでもできる内容です。
 
日本人が説明するので言葉の心配も不要。

 

 

  • 現地でのオリエンテーションから毎日の活動には日本人スタッフが同行
  • 宿泊施設からボランティア活動先まで毎日往復送迎
  • 活動は日本人同士のグループで行いますのでボランティア仲間との交流も

 

ソーシャルボランティアに参加する9割が海外ボランティアが初めての方です。

スケジュール

セブ到着日は空港から宿泊施設まで送迎。翌日の午前中はフィリピンの貧困状況や海外と日本との違い、支援活動についてのオリエンテーション、午後からスラムやゴミ山でのボランティア活動を行います。

 
 
フィリピンの子どもたちの笑顔と優しさに触れ、あなたの思っていた途上国の貧困イメージや不安はきっとすぐになくなるでしょう。

 
 
ビーチやショッピングも

滞在期間中にオフの日が1日ありますのでビーチで泳いだりマリンレジャーを楽しんだり、またお買い物に出かけることも。
貧困街と観光地を両方体験すればフィリピンの格差社会が実感できます。

 

ご希望の方は現地に来てからご相談いただければアドバイスします。

 

セブの観光
セブのビーチ

スケジュールや訪問先の詳細、宿泊施設、そしてお申し込みまでの手続きが書かれた資料をメールでお送りしますのでまずは資料をご請求ください。
→かんたん資料請求はこちら

参加者からの感動のメッセージ
  • 英語が得意じゃなくて不安だった私がこのボランティアに参加してわかったこと。
    それは子どもたちを笑顔にするのに言葉は必要ないと言うことでした。
  • 思わず涙が出てしまうほどのゴミ山の生活環境と、そこで明るく暮らす子どもたち。
    自分がいかに恵まれた生活をしているのか改めて感じさせられた毎日でした。
  • 今まで生きてきた中で一番勉強になった。経験したすべてが学びだった。
    これからすべてのことに感謝して幸せを感じながら生きていきたい。

 

参加者の感想文初めての海外ボラテンィアで不安を持っている方にご覧いただきたい体験談

2018年 夏休みソーシャルボランティア募集期間

おかげさまで全日程定員に達しましたので2018年夏休みの募集は締め切りいたしました。
次回は2019年2月3月に開催します。
 
今年の8月9月にボランティア参加をご希望の方は地域開発ボランティアにご参加ください。

参加条件
  • 18歳以上の学生、社会人 (語学力不問)
  • おひとりでの参加はもちろん、お友だち同士でも参加できます
宿泊施設
ボランティアの宿泊施設
セブ市郊外の治安の良い場所に位置するグローリアセブのアパートに宿泊します。
 
お部屋には無料Wi-Fi、ホットシャワー、冷蔵庫など生活に必要なものは完備されています。
大型スーパーマーケット、ファストフードまで徒歩1分。
参加費用

59,000円
 
費用の内訳

宿泊費  空港送迎費(片道)  活動先までの往復送迎費  生活面や緊急時のサポート費  活動施設への寄付金

参加費用の一部は貧困の子どもたちの食事代、教育費として使われます。

 

費用に含まれないもの

セブまでの往復航空券代  海外保険代  食費

割引
  • 出発日より3か月前のお申込みの場合は5,000円を、2か月前のお申込みは3,000円を割引します。
  • お友達と同じ日程でお申し込みの場合はそれぞれ5,000円を割引します。

割引はどちらか一方の適用となります。

ボランティア留学プラン

日曜日に日本を出発し、月曜日からセブで最大級の日系語学学校で語学研修。その後週末からソーシャルボランティアに参加するボランティア留学プランも用意しています。

 

ご希望の方は下記の資料請求のご質問欄に「留学も希望」とお書きください。資料をお送りさせていただきます。

参加お申込み方法

まずは下の資料請求フォームを利用して資料をご請求ください。
その後、お申込みフォームから必要事項をご記入の上お送りください。
(お友達同士でご参加の場合もそれぞれお申込みください)
 
ご出発までの流れを見る セブの詳細情報を見る

★まずは資料請求から★


ソーシャルボランティアの資料をメールでお送りしますのでぜひご覧ください。併せてご質問がありましたらご記入ください。24時間以内にご回答いたします。下のフォームに必要事項を入力して送信ボタンを押してください。


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