初めての海外ボランティアならフィリピン セブ島ソーシャルボランティア

フィリピンのボランティア
フィリピン セブのボランティアで発展途上国の貧困と格差社会を知る。セブ島のストリートチルドレンやゴミ山、スラム街の子どもたちと交流する大学生、社会人向け夏休み短期海外ボランティアを募集。
テレビやネットでは絶対にわからない海外の貧困とスラム街の現実を知ることができます。
フィリピン セブでボランティア活動をしているNGO日本人スタッフがサポートするので初めての海外ボランティアにお薦め。1週間 59,000円

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発展途上国 フィリピンの貧困を知る

フィリピンは一日1ドル以下で暮らしている貧困層が国民の25%を占めています。

貧困の割合はアジアで一番高く、観光地で有名なセブにもスラム街がたくさんあり、日本では想像もできないような環境で生活をしているストリートチルドレンが大勢います。

 

フィリピン ソーシャルボランティアでは国際NGOボランティア団体 グローリアセブの活動に参加し、発展途上国フィリピンのストリートチルドレンやゴミ山、スラムの子どもたちと交流しながら教育と食事支援ボランティアを行います。

 

また、貧困層が不法居住するスラム街の視察や家庭訪問を通して、海外の貧困の暮らしと社会の問題点を学べますので途上国の貧困、福祉、環境問題、国際開発に興味のある学生、社会人にお薦めです。

 

フィリピン セブ島ボランティア
フィリピン セブ島ボランティア

途上国の貧困とスラムのイメージが大きく変わる

ストリートチルドレンやスラムと聞くと、貧しく苦しそうに生きていると考える方も多いですが、フィリピンのソーシャルボランティアに参加すればその先入観は大きく覆ることでしょう。


川や海の上に作られたスラム、墓地に住む不法居住者、ゴミ山は日本人にとって衝撃的な風景ですが、そこに住む人々は貧困でも強く明るく毎日を生きています。

 

ソーシャルボランティアは見学だけでなく、フィリピンの貧困の人たちへの支援を通して交流しますので海外の貧困の本当の生活や人々の考えを知っていただけます。

 

それはあなたがイメージしていた発展途上国の貧困とは大きく異なるでしょう。

 

フィリピンのボランティア
フィリピンのボランティア

ネットや座学では知ることのできない貧困層の暮らし、収入、そして将来

NGOグローリアセブが行っている現地での支援活動に参加しながら、途上国の貧困の現実と背景、暮らしの様子を日本人スタッフが同行し詳しく説明します。

 

貧困層の暮らしの変遷
ゴミ山をはじめ海や川の上に住む貧困層ですが、スラムの住人は強制移住命令によってやがて山岳地域に移り住んでいきます。
なぜ水辺やゴミ山にスラムができるのか、そして移住先の暮らしは。
ソーシャルボランティではスラムと強制移住先の両方を訪問し暮らしの変遷を見ていただきます。

 

ストリートチルドレンにも家がある
路上で寝泊まりし物乞い、物売りをする子どもにも実は帰る家はあります。
それはどんなところ、なぜ家に帰らないの、子どもたちの希望や夢は。
グローリアセブが奨学金で支援しているストリートチルドレンとの交流会でその答えがわかります。

 

貧困層の仕事と収入
貧困と呼ばれる人たちはいくらぐらいで毎日を暮らしているの。どんな仕事で収入を得ているの。
スラムの家庭訪問では、家賃や光熱費、食費などの生活費、両親の仕事と収入についてインタビューします。

 

ボランティアの訪問先と活動

  • 海辺やドブ川につくられたスラムやゴミ山の子どもたちと交流
  • 路上で物売りをするストリートチルドレンの青空教室
  • 貧困地区に住む子どもたちに楽しみの時間を提供するアクティビティ
  • 小学校訪問と昼食配給
  • 貧困層の収入を支援する日用品やアクセサリーなどのモノづくり

・1日の行動は5~7時間ぐらいです
・ボランティアは日本人同士のグループで行います
・宿泊施設から活動先まで毎日往復送迎します

セブのゴミ山
ゴミ山に暮らす子どもたち
セブの海の上のスラム海の上に竹で作られたスラム

スモーキーマウンテンと呼ばれるゴミ山とスカベンジャーの視察

フィリピンにはゴミ焼却施設がほとんどなく、家庭から捨てられたゴミはそのまま集積場へ運ばれ、焼却されることもなく放置されます。

そしてそのゴミを収入の糧とするスカベンジャーと呼ばれる人々がゴミ山で生活をしています。

 

彼らは金属やプラスチックなど売れるものを拾いジャンクショップで現金と交換します。

生きていくために劣悪な生活環境を余儀なくされているゴミ山の人々ですが、悲壮感などはなく明るく暮らしています。

 

フィリピン セブのスカベンジャー家族のために働く子どもたち
セブのゴミ山
ゴミ山のスカベンジャーの子どもと交流

ストリートチルドレンの夢を知る、青空教室

家族が貧しいために路上で土産物や生活用品を売り家計を助けるストリートチルドレン。彼らの多くは学校に行かず朝から夜までモノ売りをし、ビルの軒下などで暮らしています。

 

学校に通っている子も勉強よりも食べていくための収入が優先になりますので、結局ドロップアウトしてストリートチルドレンの生活に戻ってしまいます。


グローリアセブでは奨学金制度をつくり、ストリートチルドレンが学校へ通うための制服やカバン、文房具などを支給するほか道徳教育を行っています。

 

ストリートチルドレンと触れ合う青空教室では彼らの将来の夢や希望を聞くことができます。

 

フィリピンのストリートチルドレン
路上で寝泊まりしながら土産物を売っているストリートチルドレンと母親
ストリートチルドレンと交流ストリートチルドレンと歌やゲームで交流

途上国のスラム街を歩く、家庭訪問でスラムの暮らしを知る

ベニア板とトタン屋根でできた簡素な家が建ち並ぶフィリピンのスラム街。住民の多くは地方から仕事を求めてセブにやってきた人ですが、まっとうな仕事に就けるのはほんのわずか。

 

グローリアセブでは貧困家庭の母親が収入を得るために食べ物や日用品、アクセサリーの作り方を教え、その売り上げを母親に還元するライブリフッドを行っています。

ライブリフッドは海外では一般的な支援のひとつです。

またストリートチルドレンやスラムの子どもが学校に通うための奨学金を支給しています。

 

海外旅行では絶対に行けないフィリピンの貧困地区、スラムを訪問します。

 

フィリピンのスラム街
ドブ川の上につくられたスラム街の視察
スラム街の家庭訪問グローリアセブが支援している家庭を訪問

訪問先とボランティアの様子をYouTube動画でご覧ください(約2分)

海外ボランティアが初めてでも安心して参加できる理由

海外ボランティアと聞いてどんなイメージを持ちますか?
ワークが厳しいのではないか

英語で説明されて理解できないのでは

外国人に圧倒されてしまうのでは

 

一度は経験したいけれど、海外ボランティアは自分にはハードルが高くて自分にできることはないのでは思っている大学生、社会人が多いと思います。

初めての海外ボランティアならなおのこと。

 

フィリピン ソーシャルボランティアは、初めて海外ボランティアに参加する方が安全に充実した時間を海外で過ごしていただくためのプログラムです。

 

現地でのオリエンテーションから毎日の支援活動の同行はNGOの日本人が行います。

なぜフィリピンには貧困が多いのか、貧困層はどのような暮らしをしているのか。貧困と言われる人たちの夢や抱えている問題。そして日本と海外の違い。

 

フィリピンの人たちと共に毎日活動をしているNGOグローリアセブだからこそ知る本当のフィリピンの姿をわかりやすく説明します。

 

宿泊施設から支援活動先まで毎日往復送迎します。

活動は日本人同士のグループで行いますのでボランティア仲間との交流もできます。

ストリートチルドレンやスラムの子どもたちと遊んだりごはんを配るなど、初めてでもできる活動です。

 

海外ボランティアに初めて参加する大学生や英語が苦手な社会人でも安全に有意義な時間を過ごしていただけます。

ソーシャルボランティアに参加する9割が海外ボランティアが初めての方です

スケジュール

セブ到着日は空港から宿泊施設まで送迎。翌日の午前中はNGOグローリアセブの代表がフィリピンの貧困状況や海外と日本との違い、支援活動について説明し、午後からスラムやゴミ山でのボランティア活動を行います。

 

海外の貧困の子どもたちの笑顔と優しさに触れ、あなたの思っていた海外の途上国の貧困イメージや不安はきっとすぐになくなるでしょう。
ビーチやショッピングも

滞在期間中にオフの日が1日ありますのでビーチで泳いだりマリンレジャーを楽しんだり、またお買い物に出かけることも。
貧困街と観光地を両方体験すればフィリピンの格差社会が実感できます。

ご希望の方は現地に来てからご相談いただければアドバイスします。

 

セブの観光
セブの観光

スケジュールや訪問先の詳細、宿泊施設、そしてお申し込みまでの手続きが書かれた資料をメールでお送りしますのでまずは資料をご請求ください。
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参加者からの感動のメッセージ
  • ゴミ山から金属を拾い集めそれを売る子どもたち。テレビでは観たことのある光景を生で見て、テレビだけでは現実はわからない、と強く思いました。 香帆さん
  • 英語が得意じゃなくて不安だった私がこのボランティアに参加してわかったこと。
    それは子どもたちを笑顔にするのに言葉は必要ないと言うことでした。優香さん
  • 自分の目で見て、手で触れて、匂いを感じられるからこそ分かることが沢山でした。写真や映像では感じきれない活気と幸福感がそこにありました。春乃さん

参加者の感想文 初めての海外ボラテンィアで不安を持っている方にご覧いただきたい体験談

フィリピン セブ 夏休みソーシャルボランティア募集期間

①8/10(木)出発 8/16(水)帰国

②8/17(木)出発 8/23(水)帰国

③8/24(木)出発 8/30(水)帰国

④8/31(木)出発 9/6(水)帰国

⑤9/7(木)出発 9/13(水)帰国

⑥9/14(木)出発 9/20(水)帰国

6泊7日

参加条件
  • 18歳以上の学生、社会人 (語学力不問)
  • おひとりでの参加はもちろん、お友だち同士でも参加できます
宿泊施設
ボランティアの宿泊施設
セブ市郊外の治安の良い場所に位置するグローリアセブのアパートに宿泊します。
お部屋には無料Wi-Fi、ホットシャワー、冷蔵庫など生活に必要なものは完備されています。
大型スーパーマーケット、ファストフードまで徒歩1分。
日本人による現地サポート
ボランティア仲間
ボランティアへはセブに在住しているグローリアセブの代表と女性スタッフが同行し説明やサポートを行います。
もしもセブでお困りごとがあったとき日本のエージェントにメールや電話をする必要はありません。日本人がその場で迅速に対応します。
宿泊施設からボランティア活動先まで、毎日往復送迎しますので海外ボランティアが初めての方でも大丈夫。
参加費用

59,000円

費用の内訳

宿泊費  空港送迎費(片道)  活動同行費  生活面や緊急時のサポート費  活動施設への寄付金

費用に含まれないもの

セブまでの往復航空券代  海外保険代  現地での交通費  食費

割引のご案内
  • 出発日より3か月前のお申込みの場合は5,000円を、2か月前のお申込みは3,000円を割引します。
  • お友だち同士など同じスケジュールで2名以上が一緒に申込みいただく場合、それぞれ5,000円の割引
  • グローリアセブのプログラムに参加いただいたことのあるリピーターの方は特別料金でご優待させていただきますので、お問い合わせまたは資料ご請求の際にその旨ご連絡ください。

割引の適用はおひとつになりますます。

ボランティア留学プラン

日曜日に日本を出発し、月曜日からセブで最大級の日系語学学校で語学研修。その後週末からソーシャルボランティアに参加するボランティア留学プランも用意しています。ご希望の方は下記の資料請求のご質問欄に「留学も希望」とお書きください。資料をお送りさせていただきます。

参加お申込み方法

まずは下の資料請求フォームを利用して資料をご請求ください。その後、お申込みフォームから必要事項をご記入の上お送りください。(お友達同士でご参加の場合もそれぞれお申込みください)
ご出発までの流れを見る セブの詳細情報を見る

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ソーシャルボランティアの資料をメールでお送りしますのでぜひご覧ください。併せてご質問がありましたらご記入ください。24時間以内にご回答いたします。下のフォームに必要事項を入力して送信ボタンを押してください。


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