2020年5月29日(金)
・新学期の学習スタイルは親が決める

フィリピンの教育省が発表。
 
8月の予定されている新学期の授業について、学校に通学しなくても、オンラインやテレビ、ラジオ、またペーパーを使った学習もできるようにする。
 
どのような学習スタイルを選ぶかは、親に委ねられるとのこと。
 
 
2020年5月28日(木)

韓国のチェジュ航空が、6/13にセブー仁川ー日本(成田/関空)行きの臨時便を就航します。
 
現在、セブと日本を結ぶ定期便は飛んでいません。
6月末まで、その予定もありません。
 
いま、セブには日本人の観光客や留学生は、ほぼいません。
月に1~2回、就航する日本行の臨時便の利用者は、セブ在住者か、またはセブで仕事をしている方だと思います。
 
 
2020年5月26日(火)
・中国語の普及に力を入れるフィリピン

300人のフィリピン人教師が、中国語をマスターする訓練を行っています。
さらに、93の公立高校の、約11,000人の生徒が、特別プログラムを通じて中国語(標準語)を学んでいます。
 
これからは、中国語を国内に普及させる動き。
 
フィリピン留学と言えば英語のレッスンですが、近い将来、中国語のレッスンにかわっているかもしれません。
 
 

2020年5月25日(月)

フィリピンのコロナ規制は4段階に分かれています。
 
1.最強 完全ロックブウン (理由に関係なく一切の外出禁止)
2.強 ECQ(特定の場所への外出が条件付きで可能)
3.やや強い MECQ(企業の再開が条件付きで可能)
4.中 GCQ(ソーシャルディスタンスが保たれることを条件に、外出やお店の再開が可能)
5.弱 New Nomal(ホテルなどの観光産業が条件付きで再開)
 
セブ市およびメトロマニラは、現在、2番目の「強」
その他の地域は、3~4です。
 
 
2020月5月24日(日)
・国内旅行の再開に向けて

(観光局長官)
ここ2か月間、国民の移動はもちろん、海外から来る外国人の入国にも強い制限をかけているフィリピン。
ホテルや旅行代理店などの観光業は大打撃を受けています。
 
昨日、フィリピンの観光局長官(日本風にいえば観光大臣)が、GCQ(一般的なコミュニティ隔離)に移行した地域から、国内旅行を促進したいとのコメントを発表しました。
 
でも、GCQ下でも、人々の外出や企業の稼働は、引き続き制限されるので、どこまで現実的なのか、ちょっと疑わしいところです。
 
 
2020年5月23日(土)
 

Mga bashers sa goberno exposeRosales Yulo Marz#Carcar cityLingaw jud kaau 😉😉Gov. Gwen GarciaSugbo News

Reymond Nidoさんの投稿 2020年5月18日月曜日

セブの州知事の、コロナ規制に関する会見の様子です。
 
実は、一般市民がSNSへ投稿した写真をネタに、外出は控えるよう呼び掛けているのですが、写真を勝手に公開したことへ、市民から苦情がでています。
それに対し知事は、「SNSにあがっているものは誰もが見れるのだから問題なし」と、つっぱねています。
 
現地語での会見ですが、3分15秒から急にくだけた表情と言葉づかいになっているのが面白い。
 
知事とはいえ、やっぱり陽気なフィリピン人です。
 
 
2020年5月21日(金)
日本とセブを直行便で結んでいるフィリピン航空は、7/1まで直行便の就航をすべてキャンセルすると発表しました。
 
現在、フィリピン-日本のあいだを就航しているのは、ANAとJALのマニラ発着、成田、羽田、関空、中部、福岡便のみです。
 
 
2020年5月21日(木)

セブ市内のコロナ感染者は、二か所のスラムに集中していたのですが、そのうちの一か所で、今日、全員回復または陰性になったとの発表がありました。
 
今日のセブ市内の新規感染者は32名。
ピーク時と比較すると1/3以下です。
 
まだまだ予断は許しませんが、このまま続けば、来月には、規制が一部、緩和されるかもしれません。
 
 
2020年5月20日(水)

コロナ検問で、車もバイクも超渋滞。
現在のマニラ周辺の様子です。
 
強化されたコミュニティ隔離がつづいているセブ市は、車もバイクもほとんど走っていません。
 
 
2020年5月19日(火)

強化されたコミュニティ隔離が緩和されたことで、マニラ周辺のショッピングモールは昨日から営業を再開。
でも、お客さんが殺到したため、ソーシャルディスタンスが保てなくなり、再閉店になる見込みです。
 
ちなみに、セブ市は今月末まで、すべてのモールと飲食店が閉店。
 
 
2020年5月18日(月)
セブ空港のあるマクタン島のラブラブ市は、今日から「強化されたコミュニティ隔離」が緩和され、公共交通機関が再開。
人々も街へ出れるようになりました。
 
但し、空港は依然として閉鎖状態で、国際便の運航再開は、来月以降になる見込みです。
 
 
2020年5月17日(日)

フィリピン人の男性には、ルールを守る文化がありません。
自分が楽しければそれでオッケー。
 
外出禁止の規制が敷かれているセブでも、屋外でバスケットボールやカラオケを楽しんでいる若者は少なくありません。
 
ロックダウンの効果で、少しずつ新規の感染者数は減って来ているので、予定通り5月末には、ある程度の規制が解除されることを願ってます。
 
 
2020年5月16日(土)

今日から、マニラ周辺は「強化されたコミュニティ隔離」から「マイルドな隔離」に緩和されました。
 
ショッピングモールなどの商業施設が再開し、たいへんな人出です。
 
セブも、州知事が一般的なコミュニティ隔離へ移行するよう、セブ島の各市長に求めたのですが、セブ市長はそれに従わず、引き続き強化されたコミュニティ隔離を要望中。
 
セブの市民は、いま、どんな規制が敷かれているのか、理解できていません。
 
 
2020年5月15日(金)

・フィリピンのコロナ規制は複雑で曖昧
 
はじめに政府がロックダウンと宣言する
それに基づき、地域ごとに市長が細かな制限を決める
2~3日すると、政府の発表が変更になる
各地域の制限は、ぐたぐたになる
 
セブ市の場合、5月16日以降も、引き続き強化されたコミュニティ隔離(ECQ)が発表されていましたが、ややマイルドなMECQに急きょ変更。
 
但し、市長の判断で感染爆発が起きている一部のスラム街は、完全ロックダウン。
一切の外出が許可されません。
 
大統領、州知事、市長、村長、それぞれが独自の規制をかけるため、国民は戸惑っています。
 
 
2020年5月14日(木)
ボホール島のチョコレートヒルズ
・チョコレートヒルズ
セブ市の港から船で1時間45分。
ボホール島。
 
島には1,200余の丘があり、乾季の5月は山の木々が枯れ、茶色に染まることから、チョコレートヒルズと呼ばれています。
 
毎年、いまの季節は世界中から観光客が訪れるのですが、今年はコロナの影響で、観光客はボホール島へは入れません。
 
来年を楽しみにしましょう。
 
 
2020年5月13日(水)
セブ島および周辺の島々を含めてセブ州と呼び、州にはいくつもの市があります。
 
その中で、今回、政府からMECQ(少し緩和されたコミュニティ隔離)の措置が課せられたのは、セブ市のみで、セブ州の他の地域ではGCQ(一般的なコミュニティ隔離)に緩和されたのですが、セブ空港のあるラプラプ市、そして日本人が多く住んでいるマンダウエ市では、市長の独自の判断で、MECQの措置としました。
 
これにより、セブ空港を離発着する国際線は、今月いっぱいは停止となります。
 
 
2020年5月12日(火)

セブ市は、16日から強化されたコミュニティ隔離(ECQ)から、少し規制が緩和(MECQ)されることになりました。
ある程度の移動が自由になります。
 
とはいえ、不要不急の外出は、まだできません。
 
 
2020年5月11日(月)
ロックダウンの解除予定日を4日後に控え、期限を延長するか、または予定通り解除するか、現在、政府で検討が行われています。
 
解除されれば、日本とセブを結ぶフライトがある程度、就航される見込みですが、高齢者とお年寄りの外出禁止や、娯楽施設の営業停止など、国内での規制は続きます。
 
 
2020年5月10日(日)
・台風がやって来る
日本の台風シーズンは8月9月ですが、フィリピンでは6月~11月。
 
いつもよりちょっと早い台風が、今週、やってきそうです。

 
 
2020年5月9日(土)

お金持ちの家の子は、幼稚園から高校まで私立に通います。
公立と私立では学校の環境や教育のレベルに大きな差があるからです。
 
先日、政府は学校の再開を8/24と定めましたが、オンライン設備の整っている私立は、6月からでも開校が可能とのこと。
 
公立と私立の生徒の学力に、また大きな開きができてしまいます。
 
 
2020年5月8日(金)

常夏のフィリピンですが、真夏だけあるんです。
それが4月と5月。
雨はほとんど降らず、気温は連日35度。
 
いつもなら、子どもたちは家族と一緒に海やプールに出かける季節ですが、今年はコロナの影響で外出禁止。
 
早く、外で遊びたいね!
 
 
2020年5月7日(木)

フィリピン航空は、5/16から旅客機の飛行を再開すると発表しました。
 
まずは国内便ですが、規制が緩和されたら、順次、日本-セブ間の直行便も就航すると思います。
 
 
2020年5月6日(水)

フィリピンでは、コロナが爆発的に広がっている地域は、完全ロックダウンの処置をとります。
 
ロックダウンになると、理由を問わず外出は一切禁止。
食糧や水は、管轄の役場から無償で配給されます。
 
今日、SMシーサイドの近くのスラム街がロックダウンされました。
セブ市内では二例目だと思います。
 
 
2020年5月5日(火)

小学校から大学まで、今年は授業のスタートが8月に決定しました。
終業式は来年の4月末。
 
通常は6月スタートで終業式は3月末でした。
 
今期は土曜日も、通常授業が行われるかもしれません。
 
 
2020年5月4日(月)

フィリピン保健省の発表によると、国内にある81州のうち41の州で、ここ二週間、コロナの感染者が報告されていません。
 
セブでも感染者はスラム街や刑務所など特定の場所に集中し、島全体にコロナが蔓延しているわけではありません。
 
写真は、外出の自粛を呼びかけるストームトルーパー。
 
 
2020年5月3日(日)

スーパーマーケットの列
日頃はちゃんと並ぶことが苦手なフィリピン人ですが、いまはソーシャルディスタンスを守ってます。
 
 
2020年5月2日(土)
フィリピンの学校(幼稚園~大学)は、毎年6月が始業式ですが、今年はコロナの感染拡大の状況によって8月以降になるかもしれません。
 
セブの語学学校も、7月から日本人留学生の受け入れを予定しているようですが、政府の指示によっては延期されるかもしれません。
 
 
2002年5月1日(金)

この写真は医療関係者ではありません。
フィリピン航空の客室乗務員です。
 
現在、セブと日本を結ぶフライトは就航していませんが、マニラを起点とした国内線の一部は運行しています。
 
不特定多数の乗客へサービスを行わなければならない客室乗務員もたいへんな仕事です。
 

尚、セブ成田間のフライトは、日本の緊急事態宣言、またはセブ州の強化されたコミュニティ検疫の期間(予定では5/15まで)が終了したら、再開される可能性があります。
 
 
2020年4月30日(木)

・規制の緩和に向けた住民調査をスタート
 
現在、強化されたコミュニティー検疫下にあるセブですが、一般的な検疫に移行するがどうかを決めるため、住民の10%に対してコロナの感染検査をすることになりました。
 
そのテストの結果に応じて、公共交通機関や商業施設の再開、また、人の移動制限が緩和される可能性があります。
調査は5月4日にはじまります。
 
 
2020年4月29日(水)

・医療従事者への支援
 
日本と同じように、フィリピンでも医療従事者が過酷な仕事に追われています。
 
マスクや防護服といった医療装備品が不足する中で治療にあたっている医師や看護師は、感染防止の観点から、外でごはんをたべたり、愛する家族とふれあう時間を減らしたり。
 
政府はいま、医療の最前線で活躍する人たちへの支援に力を入れています。
 
みんな、あなたたちに感謝し、そして応援しています。
 
 
・リカーバン解禁
 
約一か月間、セブ市およびその周辺地域で禁止となっていたお酒の販売が解禁されました。
 
店頭で購入して自宅で飲むのはオッケー。
但し、飲食店などでお酒を提供するのはNG。
 
フィリピン人はお酒をみんなで飲む習慣があるので、これによってウイルスの感染を助長しないか、少し心配です。
 
 
2020年4月28日(火)
現在、ショピングモールやレストラン、レジャー施設は一時閉店をしていますが、生活に必要な食料や物資は、スーパーマーケットでほとんど手に入りす。
 
マスクや体温計、消毒薬などの一部医療品を除いて、品不足は起こしていません。

 

・フィリピン調査研究センターが4月7〜12日に行った調査によると、国民の88%が「フィリピンは3か月以内にコロナ危機を克服できる」と答えました。
 
 

2020年4月27日(月)
・スラム街に襲い掛かる感染症の脅威
 
フィリピンのコロナ感染は、主にスラム街を中心に広がっています。
なぜ、スラムで拡散するのか、そして感染症が流行ると、住人はどうなるのか。
 
5分の動画にまとめましたのでご覧ください。
 

 
 
・大統領および政府は、4/24の会見で以下の内容を発表しました。
 
EQC(強化されたコミュニティの隔離)は、マニラ首都圏やセブを含め、コロナ感染が拡大している地域で5/15まで延長。
※EQC
全国民とフィリピンに滞在している外国人は、食料品の調達などを除き外出不可
食糧や医療にかかわる企業や店舗以外は閉鎖
 
EQCが解除されたあとは、GCQ(一般的なコミュニティの隔離)に移行していきます。
 

GQCの下では感染防止を続けながら経済活動が再開されます。
公共交通機関の再開や、ショッピングモールなどの店舗も娯楽施設を除き営業が可能となります。
但し、60才以上と子どもの外出は基本的に禁止されます。
 
GQCはコロナに対しての効果的なワクチンが開発されるまで続く見込み。
 

尚、5/15まで予定されているEQCも、感染の状況によっては延長される可能性があります。
 
 
 
2020年4月26日(日)
フィリピンは、国(大統領)、州(州知事)、そして市(市長)が発表する、コロナ拡散防止策が異なるので、ちょっとやっかいです。
 
たとえば、国はロックダウンを少しずつ緩和する政策を発表しても、セブ州は規制を強め、65歳以上と20歳以下の人の外出を禁止。
セブ市長は、60歳以上の外出を禁止し、かつロックダウンの延長を示唆。
 

東京でたとえるなら、安倍首相と、小池都知事と、各市区町村の長が言うことが異なっている。
 
いまのところ、セブ市はロックダウンの期間を5月15日までと定めていますが、セブ空港のあるラプラプ市の市長が異なる判断を下すと、その後も飛行機は離発着できなくなる可能性もあります。
 

ドゥテルテ大統領
 

ガルシア セブ州知事
 

エドガルド セブ市長
 
 
2020年4月25日(土)
・セブ市内の新型コロナウイルス感染者数は350名。
その大半が特定の地域のスラム街と刑務所内です。
 
・スターウォーズの「ストームトルーパー」が体温測定。

 
 
2020年4月24日(金)
・セブ市を含め、フィリピン国内の主な地域で、ロックダウン(ECQ)が5月15日まで延長されることが決定しました。
ロックダウン中は、食糧や医療品など生活必需品の購入以外は、外出が制限されます。

 

・ロックダウンの延長に伴い、日本とセブを結ぶフィリピン航空とセブパシフィック航空は5月15日までのフライトをすべてキャンセルしました。