2022年8月24日更新
 
新型コロナウイルス感染症の影響で、セブのボランティアおよびインターンシップへの参加に不安を感じている方も多いと思います。
 
グローリアセブでは、フィリピン政府や日本の外務省の発表を基に、最新の水際対策の情報をお届けしています。
 

フィリピンへの入国条件

2022年5月30日から、フィリピンの水際対策が大幅に緩和され、ワクチンを3回接種している人は、入国時の陰性証明が不要になりました。
 
 
以下のすべての条件を満たしている方は、ビザ無し(観光やボランティア目的での渡航)でフィリピンに入国できます。
また、入国後の隔離も不要です。
 
1.新型コロナウイルス感染症に係る「完全なワクチン接種」者であること。
完全なワクチン接種とは、出発国出発日時から14日間以上前に3回のワクチンを接種済みであることを指します。
 
完全なワクチン接種者でない方(2回接種)は、日本出発前48時間以内の陰性のポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)検査結果、または検査室における24時間以内に陰性の抗原検査結果(英文の書面)を、フィリピン到着時に提示すること。
 
重要:出発日の14日前までにワクチン未接種、または1回のみの接種の方は、フィリピンへ入国できません。
 
 
2.ワクチン接種のデジタル証明書または接種証明書(いずれも英文)を、出発日の航空機搭乗時及びフィリピン到着時に提示すること。
(アプリなどでも取得できます)
 
3.フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券を所持していること。
 
4.フィリピン到着の時点で旅券の残存有効期間が6か月以上あること。
 
5.VaxCertPHへの登録
フィリピンの健康確認アプリです。
出発前の48時間以内に登録します。
 

日本に帰国する際の水際対策

※2022年9月7日より、ワクチンを3回接種済みの方は、その証明書を帰国時に空港で提示することで、出発前72時間以内のPCR検査陰性証明の提示は免除されることとなりました。
 
フィリピン出国前72時間以内に受診したPCR検査の陰性証明が必要となりますので、フィリピン滞在中に病院または検査施設で検査を受けます。
 
検査費用はご本人負担となりますが、検査および陰性証明の取得はグローリアセブのスタッフがサポートします。
 
・セブの病院でのPCR検査費用
検査費用 3,360ペソ(検査結果を当日希望の場合は4,840ペソ)
陰性証明書発行 214ペソ
検査の手続き、書類作成費など 1,500ペソ
 
合計 5,074ペソ
 
 
・帰国時の日本の空港でのPCR検査や帰国後の隔離はありません。
 
 
 
日本およびフィリピンの最新の水際対策は、主管先のホームページなどでご確認ください。
 
厚生労働省 令和4年3月以降の水際措置の見直し(入国後の自宅等待機期間の変更等)
 
厚生労働省 検査証明書の提出について
 
在日本フィリピン大使館
 
 

セブへのフライト状況

水際対策が緩和されたことで、成田空港、羽田空港、関空、中部国際、福岡空港からセブへは、直行便、またはマニラ経由便の就航が再開されました。
 
しかし、観光客の受け入れが始まって間もないため、2か月以上先の就航スケジュールは未確定の状態です。
航空券が販売されていても、間際になって欠航や時間変更になる可能性もあります。
 
ボランティアへの参加をお申込みいただいた方へは、こちらで就航状況を確認し、おすすめのフライトをご案内します。
 
 

ボランティアの受け入れ

セブは、ボランティア活動に支障のない状況です。
 
マスクの着用義務や、ソーシャルディスタンスなど、感染防止のためのルールは引き続きありますが、飲食店やショッピングモールなどは、ほぼ通常営業を行っています。
 
子どもたちの外出も許可されていますので、食事配給などのボランティア活動にも問題ありません。

 
 
ご質問やご相談は、お問い合わせページからお願いします。
 
 

参考

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策(海外渡航および出入国制限)の情報は、下記のウェブサイトでもご覧になれます。
 
外務省 海外安全ホームページ icon-external-link
 
在フィリピン日本大使館ホームページ icon-external-link
 
 

 
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