スタッフブログ

フィリピンの貧困家庭の深刻な夫婦問題

フィリピンの女性

女性が稼ぎ家族を養う フィリピンの男女平等度は高く教育の平等度はなんと世界一。 貧富に関係なく女性が社会に出て稼ぎ家族を養っているケースが多く、家庭でも奥さんが主導権を握っています。   貧困家庭の場合はこの事 …

大学の授業料で見るフィリピンの教育費と貧困学生が目指す道

フィリピンの大学

国立大学の授業料は年間10万円 将来良い職に就くためにフィリピンの学生は大学で猛勉強します。   大学を卒業しただけでは良い職に付く保証はなく、上位10名の成績を残すことが目標。 なぜなら国の人口と比較して就職 …

セブのストリートチルドレンと比較して考えた自分の今と将来

セブ島ボランティア

グローリアセブ インターンスタッフ体験 すみれ 筑波大学     私がグローリアセブのインターンシップに応募した理由は、青空教室について知りたいから、同じものに興味関心をもつ人々と出会いたかったから。 …

今が幸せな途上国の子どもを知ったセブのインターンボランティア

フィリピンの家族

グローリアセブ インターンスタッフ体験 かりん 宇都宮大学     約2ヶ月間、グローリアセブでインターンとしてボランティア活動に参加した。     私はこのインターンへの参加が決 …

フィリピンの国民が懸念する経済格差と貧困削減

フィリピンのゴミ山

国民の2割が貧困の現実 1億人の国民が暮らすフィリピン。 その2割が貧困と言われ毎日の生活に困窮しています。   統計では国民一人当たり最低限必要なお金は食糧費だけで最低限一か月約5,000円。 これに居住費や …

フィリピンと日本ではこんなに違う教育文化

フィリピンの幼稚園

教えるではなく考えさせるフィリピンの教育 平等と一律の教育が求められる日本の教育と現実的な教育が行われているフィリピンとの違い。   フィリピンでは先生が生徒に教えるのではなく、生徒の自主性を尊重し考えさせる教 …

セブのボランティアで体験できるフィリピンの食文化

食事配給

ボランティアの合間に摂るフィリピンの食事 フィリピンと聞かれて思い浮かぶ料理はありますか? フィリピン料理に馴染みのない日本人には、きっと何も思い浮かばないでしょう。   ボランティア参加者からの事前の質問で多 …

フィリピンの貧困の子供は何故きれいな服を着ているのか

スラム街の子ども

貧困でもプライドは高いフィリピン人 海外ボランティアでフィリピンの貧困街を訪問する日本人が感じること。 それは子供たちが意外ときれいな衣服を着ている現実。   貧困だから薄汚れたボロボロの服を着ているという先入 …

フィリピンの貧困家庭の住まいと暮らし

ゴミ山の家

家はなくても生きていける 毎日の食べるものにも苦労しているフィリピンの貧困層。 人間が生活していく上で必要な食事、衣服、そして居住の3つを指して衣食住と呼びますが、限られた収入しか見込めない貧困家庭の場合、そのほとんどを …

貧困家庭の母親の仕事と収入 途上国フィリピンの場合

洗濯する女性

家族のために働く母親 学歴もなく特別な技能も持っていない貧困地区の人たちにとって、定職を持つなど夢のまた夢。 でも稼ぐ方法を考え家族が食べていけるだけの最低限の収入は得ています。   途上国では家族が生きていく …