自分がこれからやるべきことを教えてくれたスタディーツアー


フィリピン セブ島 スタディーツアー体験談

参加者:明咲美さん 19歳 大学生 
参加期間:2014年8月29日~9月12日

 

私は子供に興味があると言う想いだけを胸に、このスタディーツアーに参加しました。
一体、貧困地域で暮らしている子供たちがどんな表情で、どんな風な生きているのかを、自分の目で見たかったからです。

 

実際にセブに来て、そこには驚くような貧困社会の光景が広がっていました。

でもそこでしっかりと生きていると言う現実。子供たちの目は本当に美しかったです。
それと同時に、私のようなボランティアにできることは一体何だろう、日本に帰ってできることは何だろうと、考えされられました。

そして、つくづく自分は無力だと言うことを感じさせられました。

 

海外に来て、何もできない自分を知りました。でもそれは悲しいことではなく、嬉しいことです。
だからこそ日本に帰ってできることや学ぶことがたくさんあります。こうやって感じることができるのも、フィリピンでの出会いのおかげです。

 

たくさんの子供たちの笑顔に触れて、フィリピン人の優しさに触れて、このツアーで何人ものボランティア仲間と出会い、そして自分の弱さも知った。
人は一人では何もできない。でも一人ひとりが協力し合えば大きな力になる。
このツアーで出会った子供たちに胸を張れるよう、これから一生懸命に生きて行きたいと思います。

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