不安からはじまったインターンが一生忘れられない経験に

小学校インターンシップ 体験談
海 社会人

 
今回、二週間の小学校インターンに参加させて頂きました。
 
海外へは数回ほど旅行をした経験はありますが、航空券の購入やスケジュール等の段取りを自分で行った経験はなく、きちんと現地に到着できるだろうかという不安からインターンは始まりました。 
  
また、英語も片言しか話す・聞くことができず、そのような状態で現地へ赴くことはで失礼ではないかという不安も、強くありました。
 
 
しかし、実際に初めて現地(小学校)へ行ったときは、担任の先生もクラスの生徒もとても温かく私を迎えてくださり、積極的な交流をしてくださいました。
 
もし言いたいことが適切な文法・語法・語順で言えなくても、間違えを恐れずにまずは話してみること、そして聞いてわからないこと、不安なことは平易な英語に言い換えて聞き返してみることが大切だということもわかりました。
 
 
 
ミニ授業では、日本のというタイトルで日本からけん玉、こま、竹とんぼを持参して彼らに体験してもらいました。
 
男女問わず、どの子も夢中になって遊んでくれている様子が伺え、非常にやりがいを感じました。
 
 
その他の授業でも、日本とどのような違いがあるのだろう?という疑問を常にもちながら興味深く見学をさせて頂きました。
 
 
授業の進め方、時間割、授業内容、考え方…
どの点を取っても日本とは全く異なるもので印象的でした。
 
 
 
最終日は、記念のクラスTシャツや沢山のお菓子やパンまで頂き、来たとき以上に温かく私を送り出してくださいました。
 
 
今回のインターンは私にとって一生忘れることのできない貴重な思い出となりました。
 
小学校のみんな、本当にありがとう。
君たちのこと、一生忘れないよ!

 
 

2019年8月

 
 

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