セブ詳細情報

セブ島に行く前に知っておきたい基本情報。
 

日本からセブへのアクセス

成田、関空、中部国際からフィリピン航空の直行便で約5時間。
 
フィリピンは日本から一番近い東南アジアの国です。
 
 
フライトの詳細は日本からセブへの渡航方法をご覧ください。

ビザ

フィリピン入国から出国までの期間が30日以内でしたらビザは不要
 
入国時に空港のイミグレで与えられる観光ビザ(パスポートへのスタンプ)だけで滞在できます。
 
 
31日以上滞在する場合は1か月ごとに現地で観光ビザを更新します。

セブの気候

熱帯雨林気候のセブは、一年を通して25~35度。
 
12月から5月が乾季、
6月から11月が雨季です。
 
 
特に2月~5月のサマーシーズンは、降水もほとんどなく毎日日差しの強い日が続きます。
 
 
雨季でも一日中雨が降っていると言うことはまずありません。
服装は一年を通して夏物で大丈夫。

セブの交通

セブ島には電車がありませんので移動は主にタクシー。
 
タクシーの基本料金は約100円と日本と比較してとても安いです。
 
 
その他、乗り合いバスのジプニーやバイクタクシーがあります。

セブの人々

多くのフィリピン人は親日でとてもフレンドリー
おおらかでいつも笑顔を絶やさず、毎日を楽しむように生きています。
 
 
セブ島の人口は約300万人、
宗教は人口の80%以上がカトリックです。

言語

フィリピンの国語はタガログ語ですが、セブではビサヤ語が使われています。
 
但し英語が公用語のため、ショッピングモールやレストランなどのサービス業のスタッフは英語も堪能。
 
タクシードライバーも英語は通じます。

治安

観光地でもあるセブはフィリピン国内では比較的治安の良いエリアと言われています。
 
大きな犯罪もほとんど発生していません。
 
 
スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要ですが、基本的なことを守っていれば過度に心配をする必要はありません。
 
注意事項は現地でご説明します。

食事

フィリピン料理をはじめ、中華、日本食など数多くのレストランが街中にあります。
 
 
フィリピン料理は甘辛のバーベキュー味。
鶏肉、豚肉、魚などの食材を使ったものが多いのが特徴で、日本人の口にとても良く合う
 
食事に困ることはありません。

物価

セブの物価は日本の大よそ1/2から1/3
食事はレストランで500円ほど、ローカルの食堂では200円程度です。
 
タクシー代は市内の移動であれば片道300円~500円程度。

通貨

フィリピンの通貨単位はペソです。
 
紙幣 1,000ペソ札 500ペソ札 200ペソ札 100ペソ札 50ペソ札 20ペソ札
硬貨 10ペソ 5ペソ 1ペソ。
 
 
両替所は空港をはじめセブ市内にもありますので、日本円からペソへはセブ到着後に両替することも可能です。

ATMとクレジットカード

市内にはATMが数多く設置されていますのでキャッシュカードで現金(ペソ)を引き出すことができます。
 
ショッピングモールなどでは、JCB、VISA、Masterなどのクレジットカードも利用可能。

チップ

基本的にフィリピンではチップの習慣はありません
タクシーやレストランなどでは不要です。
 
但し、荷物を運ぶなど個人的に頼みごとをしたときや、何かの便宜を図ってもらった場合はその謝礼としてチップを支払います。

病院

セブ市内には、チョンワ ホスピタル(Chong Hua Hospital)とセブドクターズ(CEBU DOCTORS’ UNIVERSITY HOSPITAL)と言うふたつの大きな総合病院があります。
 
海外で病院に行くのは不安だと思いますが、日本の病院と大差ないレベル。
 
もしも現地で具合が悪くなった場合は病院まで同行します。

電話

固定電話や公衆電話もありますが、フィリピンでは主に携帯電話が使われています。
 
携帯電話機(3,000円程度)とSIMカード(数十円)を購入すればフィリピン国内の電話として使用できますので、中長期の滞在者は購も検討してください。
 
あなたがSIMフリーの携帯を持っていれば、SIMカードを買うだけで大丈夫。
 
 
日本の携帯電話も使用できますが、国際通話になるため通話料が高く、日本へ電話を掛ける場合はLINEやIP電話など無料電話をお薦めします。

インターネット

ショッピングモールやホテル、カフェなどでは無料でWi-Fiが利用できます。
グローリアセブが手配する宿泊施設でも無料Wi-Fiが利用できます。

プラグ・電圧

コンセントの形は日本と同じです。
但し電圧は220Vですので日本製品は海外対応のもの以外は変圧器が必要。
 
 
デジカメ、携帯電話、パソコンなどは海外対応のものが多いので、ほとんどのデジタル機器はそのまま利用できます。

観光・ビーチ

アジア屈指のリゾートアイランドとして知られるセブ島。
セブに来たらぜひビーチへ足を運んでください。
 
 
島々を巡りバーベキューやシュノーケルを楽しむアイランドピクニック、
リゾートホテルのディユースプランなどご案内いたします。
 
SMやアヤラなど大規模ショッピングモールがありますのでお買い物などお楽しみください。