スタッフブログ

フィリピンの地域開発ボランティアで知った子どもの夢の理由

セブ島の子ども

フィリピン セブ 地域開発ボランティア体験談 みなみ 保育士   フィリピンに来る前のセブのイメージは貧困格差などあまりないと考えていました。   しかし、実際に地域開発ボランティアに参加して、この目 …

フィリピンのボランティアで感じる人生の楽しみ方

フィリピンの子ども

貧困家庭にもテレビがある フィリピン セブのスラム街を歩くとあちこちでカラオケが聞こえます。 ネットカフェにはYoutubeで歌やダンスの映像を見入る子どもたち。 空き地でダンスを踊る女の子のグループ。   & …

フィリピンの都市スラムの住人が恐れる火災の危険と原因

フィリピンのスラム

都市部に密集する貧困街 貧困層の人たちは都市部の川沿いや海沿いに家を建て住みつきます。 理由は都市部なら仕事があるから。 マニラやセブの中心部には不法居住者が暮らすスラム街がたくさんあります。     …

フィリピン人はなぜ貧しくても幸福なのか

フィリピンの家族

貧困でも幸せな生き方 海外ボランティア参加者が一番驚くこと。 こんなにも貧しい生活を強いられてもなぜ人々は笑顔なのか。   貧困でもみんな笑って陽気に毎日を過ごしています。     貧困層に …

フィリピンの子どもはなぜ働くのか

セブの子ども

仕事が忙しくて学校に行けない フィリピンでは小学校就学年齢の6%、中学高校では11%もの子どもが学校に通っていません。 その理由のなんと30%が仕事をしなければならないから。   仕事よりも学業優先と誰もが考え …

ストリートチルドレンにお金をあげるとどうなるか

セブのストリートチルドレン

怖いから無視 途上国には必ず路上で暮らすストリートチルドレンがいます。 東南アジアの貧困国フィリピンにも市街地や観光地で物乞いをする子の姿を多く見かけます。 旅行会社や留学エージェントからは、危険だからストリートチルドレ …

深刻な教員不足に悩むフィリピンの公立小学校

生徒50人に教員1人 フィリピンの公立小学校は生徒数が数千人と言うマンモス校が珍しくありません。 日本の小学校の平均生徒数330人と比較したらその規模の違いが判ります。   生徒数に比較して教師の数は少なく、一 …

経済は成長しても貧困はなくならないフィリピンの事情

フィリピンの子供

経済が成長するほど困窮する貧困層 アジアのお荷物とまで言われた1990年代のフィリピン。 しかし今では目覚ましい経済発展を遂げています。   失業率は5.5%まで低下。 その理由は雇用の拡大と海外からの送金。 …

プラスチックのゴミ問題で知るフィリピンの環境と貧困の関係

フィリピンのスラム

ごみのポイ捨ては社会の常識 フィリピンに来た日本人がまず驚くこと。 街中にプラスチックや紙のゴミが散乱している。 子供も大人も平気でゴミをポイ捨てする。     ある程度の生活水準の家庭にはゴミ箱があ …

フィリピンではなぜ子どもが寵愛されるのか

フィリピンの子ども

フィリピン人は子どもが大好き フィリピンは子どもに優しい国と言われています。 親や親せきに限らず市民社会が子どもを大切にし他人の子でも面倒を見たり心配したり。   特に赤ちゃんに対しては子どもも大人も国民全員が …