スタッフブログ

海外でつかえる英語の勉強方法。ずぼらな人は留学がおすすめ

海外でつかう英語は、実は中学生で勉強した知識があれば十分です。   大事なのは、勉強した英語をどのように会話で使っていくか。     この記事では、英語のスコアをアップしたい人向けではなく、 …

【フィリピン】スラムで拡散する新型コロナウイルス感染症

フィリピンの新型コロナウイスル感染症の拡大は、貧困地区やスラム街に集中しています。   この記事では、感染症の拡大を防止する政府の対策と、感染に怯える貧困層の現状について説明していきます。   今回の …

【国際協力】就職先の種類といまできること

フィリピンの人道支援

「ユニセフの職員や青年海外協力隊員として、アフリカの難民キャンプやアジアの農村に出向き支援の活動をする」   大学生にとって、国際協力とはこんなイメージでしょうか。     ひとくちに国際協 …

【貧困の事実】途上国への間違った先入観を信じるな

フィリピンの貧困家族

多くの日本人は、テレビやネットから得た情報で、自分のイメージをつくり、それが真実のように誤解をしてしまいます。   例えば貧困について、「世界には今日の食べ物にも困っている貧しい人たちがいっぱいいて、悪い状況が …

自分のなりたい姿を見つけたインターン生としての学び

海外ボランティア

グローリアセブ インターンスタッフ体験   あかね 明治学院大学   私がこの5週間、インターンシップで学んだことをいくつかの観点から述べる。 支援とは知ること 私は今まで支援とは「物資を与えて一定の …

ボランティア生と一緒に悩み考えた、一か月のインターン生活

ボランティア生

グローリアセブ インターンスタッフ体験 のぞみ 社会人   子どもたちとの再会 私自身、グローリアセブでのインターンシップが2度目の参加になる。   一昨年に参加したボランティアを通して出会った子ども …

スラム街の人々を苦しめる感染症の流行

スラム街

2020年2月、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の脅威が世界中を駆け巡りました。   フィリピンでも、感染者を広めないために、海外からの入国制限、外出禁止、ショッピングモールの閉鎖など、あらゆる対 …

不登校の原因は結婚と貧困【フィリピンの子ども】

母親と赤ちゃん

フィリピンでは、学校に通っていない子どもが、6才-14歳で3.5%、15才-24才では17.5%もいます。   そして、高校生の18.4%、小学生でも12.5%が、学校を卒業せずに途中でドロップアウトしてしまう …

裕福が幸せと考えていた自分の価値観が一転したボランティア

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フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談 かな 関西外国語大学   私はテレビを見たり、本を読んだりして世界にある貧困地区はどういうところなのか、実際に行って確かめてみたい、自分にも何か人の役に立てること …

一歩勇気を出して踏み入れたボランティアで学んだこと

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フィリピン セブ ソーシャルボランティア体験談 ちなみ 中央大学   ・参加しようと思った動機 私は現在、女性のエンパワーメントの向上や社会的に弱い立場の人たちがどのようにして、その状況から脱出していけるかとい …