スタッフブログ

フィリピンの子どもはなぜ働くのか

セブの子ども

仕事が忙しくて学校に行けない フィリピンでは小学校就学年齢の6%、中学高校では11%もの子どもが学校に通っていません。 その理由のなんと30%が仕事をしなければならないから。   仕事よりも学業優先と誰もが考え …

ストリートチルドレンにお金をあげるとどうなるか

セブのストリートチルドレン

怖いから無視 途上国には必ず路上で暮らすストリートチルドレンがいます。 東南アジアの貧困国フィリピンにも市街地や観光地で物乞いをする子の姿を多く見かけます。 旅行会社や留学エージェントからは、危険だからストリートチルドレ …

深刻な教員不足に悩むフィリピンの公立小学校

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生徒50人に教員1人 フィリピンの公立小学校は生徒数が数千人と言うマンモス校が珍しくありません。 日本の小学校の平均生徒数330人と比較したらその規模の違いが判ります。   生徒数に比較して教師の数は少なく、一 …

経済は成長しても貧困はなくならないフィリピンの事情

フィリピンの子供

経済が成長するほど困窮する貧困層 アジアのお荷物とまで言われた1990年代のフィリピン。 しかし今では目覚ましい経済発展を遂げています。   失業率は5.5%まで低下。 その理由は雇用の拡大と海外からの送金。 …

プラスチックのゴミ問題で知るフィリピンの環境と貧困の関係

フィリピンのスラム

ごみのポイ捨ては社会の常識 フィリピンに来た日本人がまず驚くこと。 街中にプラスチックや紙のゴミが散乱している。 子供も大人も平気でゴミをポイ捨てする。     ある程度の生活水準の家庭にはゴミ箱があ …

フィリピンではなぜ子どもが寵愛されるのか

フィリピンの子ども

フィリピン人は子どもが大好き フィリピンは子どもに優しい国と言われています。 親や親せきに限らず市民社会が子どもを大切にし他人の子でも面倒を見たり心配したり。   特に赤ちゃんに対しては子どもも大人も国民全員が …

フィリピンの貧困家庭の深刻な夫婦問題

フィリピンの女性

女性が稼ぎ家族を養う フィリピンの男女平等度は高く教育の平等度はなんと世界一。 貧富に関係なく女性が社会に出て稼ぎ家族を養っているケースが多く、家庭でも奥さんが主導権を握っています。   貧困家庭の場合はこの事 …

大学の授業料で見るフィリピンの教育費と貧困学生が目指す道

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国立大学の授業料は年間10万円 将来良い職に就くためにフィリピンの学生は大学で猛勉強します。   大学を卒業しただけでは良い職に付く保証はなく、上位10名の成績を残すことが目標。 なぜなら国の人口と比較して就職 …

セブのストリートチルドレンと比較して考えた自分の今と将来

セブ島ボランティア

グローリアセブ インターンスタッフ体験 すみれ 筑波大学     私がグローリアセブのインターンシップに応募した理由は、青空教室について知りたいから、同じものに興味関心をもつ人々と出会いたかったから。 …

今が幸せな途上国の子どもを知ったセブのインターンボランティア

フィリピンの家族

グローリアセブ インターンスタッフ体験 かりん 宇都宮大学     約2ヶ月間、グローリアセブでインターンとしてボランティア活動に参加した。     私はこのインターンへの参加が決 …