セブのボランティアで見て聞いて感じてわかったスラムのこと

フィリピン ソーシャルボランティア体験談

江美 19歳 大学生

 

海外に行くのは初めてでしたが、グローリアセブのホームページにあるボランティア活動紹介を見てとても感動し、子供たちの笑顔や、フィリピンの現実をこの目で見たいと思ったのでボランティアに参加することに決めました。

 

スラムエリアの視察から始まった活動ですが、どの活動でもイメージが大きく変わりました。

 

スラムというと、薄暗い空気がただよっていて、近づきにくいという印象をもっていましたが、子供たちはとても明るい気遣いができる優しい子供たちばかりで驚きました。

 

また、牧師さんの、「子供たちが犯罪者になってしまうかもしれない、あなたたちが被害者になってしまうかもしれない」という言葉をきいて、他の地域で起こっている事に、決して他人事ではないと思ったり、貧困の連鎖をたち切る必要があるな、と痛感しました。

スラムエリアやゴミ山は想像以上のもので、思わず顔をしかめてしまうこともありました。
実際に行かないとどれくらいの広さや、何がおちているかとかもにおいとかもわからないし、行って良かったと思いました。

 

 

はじめての海外でしたがフィリピン人のフレンドリーさに助けられたことも何回もあり、新たな出会いもありました。
実際にこの目で見て、聞いて、感じて、自分では気づかないこともたくさん経験できたと思います。
このようなきっかけをつくって下さったことに感謝しています。

 

2015年8月20日~26日